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【次回のスモーキーディスコは公式サイトをチェック】

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http://afroand.co/smokeydisco/


 

どうも、パーティークリエイター/DJのアフロマンスです。

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今日は、2017年4月に開催した「スモーキーディスコ」を実際やってみて、思ったことをまとめてみたいと思います。

 

⬇️ 日テレのZIPで取材いただきました。

 


目次

1、周りを気にせず音に没頭できる空間

2、非日常のバランス感

3、多面的なイベント設計

4、ビックネームを呼ばないメリット

5、今後の展開


 

◼︎

1、周りを気にせずに音に没頭できる空間

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スモーキーディスコ本来のコンセプトである「周りの目を気にせずに、音に没頭できる空間」は、かなり成功しました。

入った瞬間の非日常感も手伝って、常にフロアは人が溜まっている状態。面白かったのは、仮に踊り疲れたお客さんや、フロアから出るお客さんが一定数いても、見えないことで他のお客さんにほぼ影響を与えない感じでした。

一方で、盛り上がったときはお客さんの声が相乗効果を産む、というのも面白かったです。

また、客層は普段EDMやTOP40のイベントに行くお客さんが多そうなイメージでしたが、テックハウスやテクノなどのハメ系の音でも盛り上がる(むしろ、スモーキーな空間とはそっちの方が相性が良い)のも印象的でした。

 

◼︎

2、非日常のバランス感

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普段、さまざまな非日常体験を手がけているのですが、いつも悩ましいのは、非日常感が高いイベントは、実施や参加のハードルも高いことです。

例えば「泡パ®」は、非日常感は◎なのですが、濡れますし、場所や参加者の準備、その前後の予定など、さまざまな参加ハードルを含みます。

一方で、参加しやすさばかりを追い求めると、ありふれた、つまらないものになりがちです。

その点、スモーキーディスコはお客さんに求めるハードルは比較的低く、なおかつ、体験したことがない非日常感を演出できていて、そのバランス感が良いなと思いました。

 

◼︎

3、多面的なイベント設計

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今回は、メインフロア、サブフロア、バーフロアと、明確にコンセプトを分けました。

メインフロアは煙の中で踊るアッパーなフロア、2階のサブフロアはデコレーションを施した心地よいグッドミュージックが流れるフロア、1階のバーフロアは若手DJがプレイしつつ、燻製フードが食べれるフロア。

煙の中で踊ったり、チルアウトな雰囲気の中で水タバコを吸ったり、バーで盛り上がりつつ燻製フードを食べたり・・・と、回遊することで多面的に楽しめるような構造ができていました。

当日、お客さんが各フロアを回遊している様子を見て、お客さんも一晩を色々な形で楽しみたいんだというニーズを感じました。

 

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シーシャ(水タバコ)が吸えるサブフロア

 

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燻製のフードが食べられるバーフロア

 

◼︎

4、ビックネームを呼ばないメリット

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イベント実施の際に、有名なDJやアーティスト(=ビックネーム)をブッキングしたいと考えるのは当然です。

ただ、このやり方にはデメリットもあって、立ち上がったばかりのイベントでビックネームを呼んでしまうと、その人ありきのイベントになってしまい、イベント自体のアイデンティティーが殺されてしまう場合があります。

今回(こんなこと言うと出演者に失礼ですがw)名前だけで人が沢山くるようなビックすぎる人は呼ばないようにしました。おかげで、今回のイベントのコンセプトに惹かれてきた人たちが集まったので、形もできやすかったのかなと思います。

 

◼︎

5、今後の展開

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最後に、今後やってみたいなと思っていることをまとめました。

 

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・光の演出との組み合わせ

元々、スモークはレーザーの補助演出として使われるように、光が拡散するので相性がかなり良いということがわかりました。

「見せる光」としてではなく「スモークの中での光の演出」として、組み込んでいくとより面白くなるのではと思っています。

※写真は過去にやった「エレクトリック大忘年会」。光るフラフープとか、煙と組み合わせると面白そうだなとか。

 

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・匂いの演出との組み合わせ

煙ならではの特性として、会場内の空間を覆うことができます。

例えば、煙自体に様々な匂いをつけて、音楽と合わせてフロアの空気感をコントロールする、ということをやってみたいと思っています。

タイムテーブルの中に、匂いのタイムテーブルがあったりとか、音楽のジャンルに合わせて匂いも変わったりすると面白いですよね。

 

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・スポンサー企業とのコラボレーション

かなり変わったイベントなので、相性がよい企業と組み合わせると面白いかなと思っています。

一番わかりやすいところでいくと、タバコメーカーなど、近年稀に見る「煙」をテーマにしたイベントなので、間違いないだろうなとか、香りを特徴にしている商品を訴求するときに、その香りとコラボしてもいいかもしれません。

ということで、スポンサー企業募集中なので、気になる方はぜひ下記までご連絡ください(笑)

問い合わせ先:info@afroand.co

 

 

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色々と書きましたが、正直やる前はここまで面白いイベントになるとは思っていませんでした。弊社内の推進したスタッフには本当にリスペクトです。

また、今後の可能性を感じることができたので、またブラッシュアップして開催したいと思います。今回来れなかった方も、ぜひ次回以降に遊びにきてください😊

 

 

アフロマンス

 


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