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どうも、アフロマンスです。

普段の活動からして、ジャンル不明な存在なので「どんな時にオファーすればいいのかわからない。」「アフロにこんなオファーしてもいいのかな?」など、よく聞かれます。

そこで、アフロの取り扱い方についてまとめたので、相談する際の参考にしてもらえると幸いです。

「そもそも誰やねん」という人は5分で分かるページをご参照ください。

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目次

1、新しい体験をつくります

2、既存コンテンツのコラボも受けます

3、アフロ自身が出演します

4、その他


1、新しい体験をつくります

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今、精力的に活動している領域は「新しい体験をつくる」ことです。

様々な企業、行政、施設の課題を斬新なアイディアと体験で解決します!

 

Q:イベント会社ってことかな?

A:半分正解、半分不正解です。

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この図が、アフロマンスの得意領域です。

一般的なイベント会社は左上の「体験設計」を得意としていると思いますが、アフロの場合は、世の中に広がるワードの開発からクリエイティブ、SNSの広がりや、メディアに取り上げられる設計など、横断的に企画・設計します。

そして何より大事なのは、全領域を踏まえた上で、強いコアになるアイディアを出すこと。いいアイディアは自然と広がり、世の中に熱量を生み出します。


【オファーできること】

・新しい体験の企画・設計

・実際に形にすること(制作や運営)も受けられます

【オファーを受ける上での目安】

・新しいことにチャレンジしたいという想いを歓迎します

・企画費やディレクション費などが発生します

【得られる効果】

・商品・ブランドの話題化、認知度の向上

・新しい顧客層の開拓(特に若者向け・女性向けは得意です)

・商品やブランドの体験によるファン化


事例:低音卓球PARTY × EXTRA BASS

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SONYのポータブルワイヤレススピーカー「EXTRA BASS」の発売に合わせて、スピーカーを話題化する体験装置を企画。遠目から見ると、巨大なEXTRA BASSになっており、ウーファー部分が円柱状の卓球台になっている。ダンスミュージックに合わせて光り、商品特性の低音を感じながら、新感覚の卓球ができる。

 

事例:SAKURA CHILL BAR by 佐賀ん酒

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佐賀県の日本酒(佐賀ん酒)をPRするためにつくった体験装置。桜の花びらが舞い散るチルアウトな(ゆったりとした)時間を過ごせるコンセプトバー。室内で天候を気にせず、桜の木の下で美味しい佐賀ん酒や、佐賀の名産おつまみを楽しんだり、120万枚の桜の花びらが積もった桜プールに浸るなど、花見を体感装置としてアップデートしました。

 

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2、既存コンテンツのコラボも受けます

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既にアフロがやっているコンテンツとのコラボイベントの開催や、スポンサード、地方や施設への誘致なども受けています。

これまでのオファーでいくと、このパターンが一番多いし、既に実施済みのコンテンツなので、予算や条件が予測しやすく、着地しやすいです。


【オファーできること】

・アフロの既存コンテンツとのコラボ

・既存コンテンツへのスポンサード

・既存コンテンツを地方や施設へ誘致

【オファーを受ける上での目安】

・コラボは双方のメリットがあれば是非!

・スポンサードは柔軟に対応します

・地方や施設の誘致はライセンスまたは制作費ベースで費用を頂きます

【得られる効果】

・商品・ブランドの話題化、認知度の向上

・新しい顧客層の開拓(特に若者向け・女性向けは得意です)

・地方や施設への集客強化、既存顧客の満足度向上


事例:早朝フェス × 資生堂 Ag+

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平日の朝から通勤通学前に踊れる「早朝フェス」と、資生堂のAg+のコラボイベント「Asagirl+」。早朝から開催し、ヨガのアクティビティや、DJ KOO&SAMによる「Ag Do Dance」など大いに盛り上がり、合わせて、Ag+の新TV CMの発表も行った。

 

事例:マグロハウス × 愛本店

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ハウスに合わせてマグロをさばく「マグロハウス」と、新宿歌舞伎町の伝説のホストクラブ「愛本店」とのコラボイベント。ただでさえカオスと有名なマグロハウスが、愛本店のギラギラすぎる異空間で超カオスなイベントに進化。さらに茶人 松村さんとのコラボなど内容盛りだくさんで、国内はもとより、海外メディアでも取り上げられ話題に。

 

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3、アフロ自身が出演します

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「アフロマンス」として、イベントやメディア等に出演します。出演パターンは多岐に渡るのですが、基本はクリエイターまたはDJとしての出演が多いです。あまりにネタすぎるものはお断りします・・・と言いたいところですが、面白かったら割とフットワーク軽く出る傾向にあります笑


【オファーできること】

・トークイベント出演

・ラジオ番組出演

・TV番組出演

・雑誌の対談企画、取材、コラム

・WEBメディアのインタビュー、コラム

・DJ出演

【オファーを受ける上での目安】

・アフロが出る必然性があるものは喜んでお受けします!

・なんでやねん!というやつも、面白かったら出る傾向にあります

・本当にアフロじゃなくていいな…というやつはお断りすることもあります

【得られる効果】

・クリエイターとして、新しい体験をつくることや、今の若者のインサイトなどに関するコメントができます

・自分の得意領域であればいくらでもしゃべれます

・交友関係で対談ゲスト等を呼ぶことも可能です

・DJは頑張って盛り上げます!


事例:ホウドウキョク「人はなぜ祭りを求めるのか?」

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フジテレビが運営するニュースサイト「ホウドウキョク」のトークイベントに出演。ドミニク・チェン、市原えつこ、和田永、岸野雄一が出演し、祭りをテーマにそれぞれの考えをトークセッション。当日の内容を記事化したものがコチラ。また、約40分に渡る公開録画映像(上記)があるので、時間がある人はぜひチェックしてください。

 

事例:青の洞窟 NEW YEAR PARTY

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渋谷の並木通りを全長800mに渡ってイルミネーションした「青の洞窟 SHIBUYA」のカウントダウンを担当。23:30からのイベント開始にも関わらず、ブースから端が見えないくらいの参加者を集め、盛大に新年を祝いました。

 

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4、その他

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その他に、下記のような実績があります。

 

商業施設の監修:ヤバすぎスポーツ集結「VS PARK」

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スペース開発・運用:Star Gathering House

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アンバサダー:日本ホームパーティー協会

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講師:佐賀県庁広報研修講師

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※写真はイメージです

 

その他、大手企業のコンサルやアドバイザーも行っています。

「アフロのこういう使い方もあったかー」というオファーやご相談もお待ちしています笑

 

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最後に…

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アフロマンス、そして、アフロの会社である「Afro&Co.」のミッションは「世の中に、もっとワクワクを。」です。

理屈にがんじがらめになった日常を、理屈抜きの面白さで楽しくしていきたい、そして、世の中をハッピーにしていきたいと思っています。

それは、参加者はもちろんのこと、一緒につくるパートナーも同じです。

やってる側がワクワクしないのに、世の中をワクワクさせることができる訳ない、と本気で思っています。

課題解決はもちろんのこと、現状に満足していない、もっと楽しいことがしたい!そういう想いを持っている人はぜひ何か一緒にできればと思います。

よろしくお願いします!

 

 

世の中に、もっとワクワクを。

アフロマンス

Afro&Co. 代表