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どうも、アフロマンスです。

僕は、泡パやスライドザシティ、マグロハウスなど、新しい体験をつくることをモットーに活動しているのですが、最近、新しい体験をつくる若手仕掛け人や、イベントが増えてきていて、なんだか面白いことになってきているぞ!!と思っているので、ぜひ皆さんにも知って欲しいなと思い、4つほど事例をまとめてみました。

このブログを書いている時点(2018年6月21日)では、ちょうどこれから開催予定のイベントが多いので、開催日順に紹介するので、興味を持ったら是非足を運んでみてください(僕も遊び行きたい!)

 

 

1、The Cinematic Dance

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前代未聞!映画館でDJパーティー!?

So-on率いるクリエイティブクルー「PARTIS」 が仕掛ける新感覚パーティー。映画館の音響やスクリーンを有効活用し、劇場をフロアにしたDJパーティーとして開催する。映画館の魅力の再発見や、パーティーの可能性・楽しみ方を提案することを目的としているそう。

映画館でDJやるというだけでも面白いんですが、僕が注目したのは“映画館ならではの仕掛け”が面白い!

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イベントは「渋谷の映画館で夜な夜なパーティをしている集団がいるという噂を聞きつけてやって来た”あなた”の一夜の物語」という設定。イベントそのものを映画作品と見立て、前売購入特典で、イベント終了間際のスクリーンに、自分の名前入りのエンドロールが流れるという仕掛けも!映画館ならではな演出かつ、前売購入の促進にもつながる、いろんな意味で上手いなーと思うアイディア。

そして、この試み以前から映画好きな感じが滲み出ていたPARTISのメンバーが仕掛けるということで、そういう意味でも当日どんなイベントになるのか楽しみです。

【開催情報】

イベント名
The Cinematic Dance(シネマティックダンス)
開催日時
2018年6月22日(金) 23:30-28:30
開催場所
SHIBUYA HUMAX CINEMA

東京都渋谷区宇田川町20-15
ヒューマックスパビリオン渋谷公園通り4F

参加費
前売券 2,500円

当日券 3,000円

※入場時に別途1ドリンク代

公式サイト
http://partis.tokyo/cinematic-dance/

(サイトも映画館っぽくて、いい感じです)

 

 

2、Mud Land Fest

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音と土に埋もれる超オーガニックな泥フェス!

ワイヤレスヘッドフォンで音を楽しむサイレントフェス「Silent it」など、以前から面白い体験を仕掛けている雨宮くんのオーガナイズイベント。

1日限りの「泥の国」をコンセプトに、畑に泥プールをつくり、オーガニックでハッピーな音楽を奏で、畑から収穫したての有機野菜を食べて、老若男女みんな等しく楽しい時間を享受する。

これからもみんなで一緒に遊んで生きるために、土や太陽、自然の恵みを全身で感じて感謝する、1年に1度の泥の国のお祭り。

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以前、佐賀県とコラボレーションして、干潟の泥に浸かれるバー「GATA-BAR from SAGA」という体験装置をつくったことがあるんですが、泥に埋もれる体験って、何とも言えない心地よさがあるんですよね。泥という生きる液体に包まれる感覚は、生き物としての原点回帰を感じます。

また、音を楽しみ、体を泥に濡らし、美味しい有機野菜を食べるという、全身で感じるオーガニック体験はなかなかできるものではないですよね。千葉県で開催しているのですが、興味ある人は是非行くべし。

【開催情報】

イベント名
Mud Land Fest(マッドランドフェス)
開催日時
2018年7月8日(日) 11:00-17:00
開催場所
たがやす倶楽部

千葉県山武市横田689 斎藤完一さんの畑

参加費
前売チケット 6,000円

団体割チケット 55,000円(10名分)

当日チケット 6,500円(前売売り切れ次第終了)

全て入場+農園有機野菜収穫体験付き

公式サイト
https://www.social-fes.com/mud-land-fest

 

 

3、煩悩 #BornNow 2018

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寺×HIPHOPカルチャーフェス!

アフロの元弟子&東大生オーガナイザーのyossiくんを筆頭にした「煩悩 #BornNow 2018 実行委員会」が主催。HIPHOPを中心とした音楽でお寺、地域、クリエイティブな若者をつなぐ新感覚のカルチャーフェスティバル。

若者離れが進んでいるお寺を地域コミュニティの中心に再構築して、地域住民、若者、訪日観光客が一体となれる場を生み出すこと、2020年以降にも続いていく観光資源となりうる日本固有のナイトカルチャーを創出することを目的としているそうです。

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「お寺でDJする」という発想自体は「俺も考えたことあるぜ」という人は多いと思うけど、それを実際に形にするのがすごい。まさに、お寺、地域、それぞれの理解と協力を得られないとできないことです。また、2016年から始めて今年3回目の開催と、面白いのに継続性ももっていることも素晴らしい。

今年は新たな試みとして、クラウドファンディングで様々なリターンを用意して展開しているようなので、興味ある方はそちらもチェックしてみてください。

【開催情報】

イベント名
煩悩 #BornNow 2018
開催日時
2018年7月21日(土) 15:00-21:00(OPEN 14:30)
開催場所
廣大山 松龍寺

千葉県松戸市松戸1505-1

参加費
前売 CAMPFIREにて各種販売中

当日 5,000円

公式サイト
https://camp-fire.jp/projects/view/79625

 

 

4、沈黙ダンス

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誰もしゃべってはいけないクラブイベント

「初心者ディスコ」など、クラブやダンスミュージックの楽しさを幅広い人に広める活動をしているDJ SHINDYのオーガナイズイベント。

「会場内で誰もしゃべってはいけない」というとてもシンプルなルール一つで、いつものクラブがこんなに不思議な空間になるんだと思った名作。ドリンクをオーダーするときも指差しやホワイトボードを使う懲りよう。twitterが活性化するのも面白いなと思いました。

僕もDJで呼んでもらって出たことがあるんですが、盛り上がっても声も返ってこないので、本当に独特な感じがあります。

いい点としては、話しかけられることもないので、一見さんやクラブ初心者でも行きやすかったり、音楽に集中して踊れるところ、、あとは、しゃべらないとお酒をついつい沢山飲んじゃうので、飲み過ぎは注意ですね笑

一度は体験して欲しい沈黙ダンス、平日の早めの時間にやっているので、仕事帰りに是非立ち寄ってみてください。

【開催情報】

イベント名
沈黙ダンス
開催日時
2018年7月24日(火) 19:00-23:00
開催場所
nagomix

東京都渋谷区 神南1丁目15-8 引き出しのような家に B1

参加費
入場無料(フリーフードあり!)
公式サイト
https://twitter.com/phism(主催 DJ SHINDYのtwitterでチェック)

 

 

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いかがだったでしょうか?

たまたまですが、今回紹介したイベントの仕掛け人たちは全員20代!

若い世代のオーガナイザー達が、新しい体験をつくる時代に突入してるんだなー(ワクワク)と思っています。

 

また、全体的に共通して、

・一言でイベントのオリジナリティが表現できている

・かつ、目的や体験にこだわりを持って練られている

なと思いました。

 

「フォトジェニックのその先へ」でも書きましたが、何かとSNSでの話題化、拡散など言われますが、伝えるためのSNSや情報な訳であって、本当に大事なのは「その人がどういう体験をするか」ということです。

僕が行ったことがあるイベントもあれば、まだないイベントもありますが、主催や告知から感じる「本当に参加者を楽しませよう」そして「自分自身もワクワクしよう」と伝わるものをまとめましたので、興味があるイベントには是非遊びに行ってみてください。

僕もこれからクリエイターとして、負けずに新しい体験をつくっていきます!

 

 

世の中に、もっとワクワクを。

アフロマンス

Afro&Co. 代表