FEATURE | 2018.1.30

「誰のものでもない」が一番強い。「アフロの日」と記念日の作り方。

1/26は「アフロの日」って知ってますか?

知らないですよね?

2014年に僕が勝手に言い出した記念日です。

 

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林家ペーもやって来た!「アフロの日」制定式

https://www.excite.co.jp/News/bit/E1390793192846.html

 

 

「記念日なんてつくれるんですか?」

「アフロの日」の話をすると、よく言われます。

一応「日本記念日評議会」という団体に申請し、認可を得たものですが、だからといって国民の休日になる訳でも、市販のカレンダーに載る訳でもないので、そこまで意味はありません。

 

ハロウィンも、バレンタインも、皆が認知し、アクションするようになって始めて記念日というのは機能するものです。

 

 

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特に儲かる訳でもなく(というか毎年赤字)

先々、儲かる目処もなく(まぁ好きでやってるからね)

懲りずに毎年、年に一回、アフロの日のイベントをやり続けています。

気づけば5年目・・・

今年も無事終わりました。

 

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今年はカラフルなアフロ盛カレーをつくりました(食欲のそそらなさがヤバい!)

 

楽しいことが好きな人が集まり、知り合いも、初めての人も、分け隔てなく、ピースなイベントができたかなと思っています。

 

そして、もう一つ嬉しかったことが、いろんなSNSアカウントが「アフロの日」でツイートしてくれたことでした。

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これ以外にも、たくさんの人が、いろいろな形で「アフロの日」をネタにしてツイートしてくれていました。

 

根回しとかはまったくしてません。

だから、朝見て、びっくりしました。

徐々にだけど、広がってきている(泣)

純粋にそういう気持ちです。

 

 

そこで、改めて、僕なりの記念日のつくり方を整理しました。

記念日は、僕が死んでも、あなたが死んでも残ります。

ただ、宣言しただけでは、記念日にはなりません。

じゃあ、どうすればいいの?という話です。

 

 

1、アクションにつながる日

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記念日は前述した通り、みんなが認知した上で、アクションにつながらないと形になっていきません。

例えば、文化の日や春分の日など、国民誰もが知っている記念日だとしても、一般的には「休日」の枠をでないため、「今週の休みの日って何の日だったっけ?」となる人が多いと思います。

逆に、クリスマスやハロウィン、バレンタインなど、アクションとセットの日は「あれ?2/14ってクリスマスだっけ?ハロウィンだっけ?」となる人はいないと思います。

 

「アフロの日」をつくるときは、そういう点も考えました。

・イベントやるときに、アフロをかぶる

・飲食店が、大盛りよりスゴいアフロ盛りメニューをだす

・いろんなキャラクターがアフロになる

乗っかってアクションができることが大事かなと思っています。

 

 

2、記念日は、早い者勝ち

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「2/14は何の日?」と聞かれて間違える人はいませんよね?

ということは、2/14に別の新しい記念日をつくっていくことは困難ということです。

だから、記念日は早い者勝ちなんです。

 

「1/26は、アフロの日」

この日にした理由は2つあります。

一つは、語呂合わせです。

ア=1、フロ=26で、アフロの日です。

※英語で「This is “a” pen」と言うように「a=1」でいいとすぐ思ったんですが、これには「強引!」という声が多いです(笑)

 

もう一つは、イベント閑散期だと思ったからです。

語呂合わせだけでいくと、12/6でもいい訳です。

でも、12月だと、その時期はクリスマスムード一色。他にも忘年会という強いイベントごとがあります。

対して1/26は、正月も終わり、成人式も終わり、、バレンタインまでの、特にこれといったイベントごとがないタイミング。

上手くいけば、色んな人にネタとして使ってもらえるかもしれない、と思って、この日にしました。

 

 

3、誰のものでもないこと

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記念日は「マーケティングの手法」ではありません。

逆に言えば、特定の人や企業のマーケティングに収まっている限り、本当の意味での記念日にはなり得ないんだと思います。

 

そういう意味で、

「アフロの日」とつけるか、「アフロマンスの日」とつけるか。

答えは明確です。

 

そして、先ほど紹介した色々なアカウントは、僕のことなど知らないでしょう。

それでいいんです。

 

また、僕がこれから「アフロの日」を育てていくときにも、一番の課題になっていくのはこの部分だと思います。

どう独り立ちをさせていくのか。

アフロマンスの「アフロの日」ではなく、みんなの「アフロの日」になった時が、本当に記念日になった時だと思います。

 

これからも、懲りずに、地道に「1/26 アフロの日」にイベントをやっていこうと思います。

 

次回は、2019年1月26日!

なんと土曜日!

興味のある方は、Facebookイベントページに「興味あり」を押してもらえると嬉しいです(笑)

https://www.facebook.com/events/2057735287837926/

 

 

 

世の中に、もっとワクワクを。

アフロマンス

 

 

 


《 参考リンク 》

アフロの日サイト

http://afroand.co/afronohi/

アフロの日2018 イベントフォト

https://photos.app.goo.gl/1OhBEV3W22YzswDw1


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FEATURE | 2018.2.18

世の中の「幸せの総量を増やす」という考え方

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どうも、アフロマンスです。

今日は、世の中の「幸せの総量を増やす」という考え方について、書きたいと思います。

これから「何かやろうとしている人」「やっていることに迷いがある人」、そんな人の参考になればと思います。

 

 

お金だけじゃない価値

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「ビジネスとは、お金を稼ぐこと」

数年前、普通にそう思っていました。

間違ってはいないと思いますが、それだけだと、とにかく数字を上げることが正義な訳ですから、その過程でいつの間にか自分がやりたいことではなくなったり、気持ちがすり減ってしまいがちです。

「何のために頑張ってるんだろう」

誰しも、そう思うことがあると思います。

 

そこに対して、気づきをくれたのが、スマホ・チケットサービスの「Peatix(ピーティックス)」でした。

 

 

それで世の中は変わるのか?

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チケットサービスのビジネスモデルは「手数料ビジネス」です。

1000円のチケットが売れると、50円手数料が入る。1000万円売れると、50万円入る。流通量が増えれば、利益が増える仕組みです。

 

Peatixは、僕をはじめ、数十人〜数百人規模のイベントを開催する「小さな主催者」がメインユーザーで、そういう“半分素人”な主催者を集めたコミュニティイベントをよく開いていました。

そこで僕が「小さいイベントよりも、誰もが知っているような数万人規模の大きなイベントに営業をかけて、そこのチケットをPeatixにしてもらった方が儲かるんじゃない?」と言いました。

 

しかし、そこで返ってきた答えに、僕はハッとさせられました。

「数万人規模のイベントは、既に大手のチケットサービスで事足りている。そこがPeatixになったところで、うちは儲かるかもしれないけど、世の中は対して変わらない。」

「大手のチケットサービスが扱ってくれないような “小さなイベント” をサポートすることで、これまでイベントを主催できなかった人ができるようになったり、イベントを継続できるようになって、”世の中の幸せの総量が増える”。Peatixはそれがやりたい。」

 

なんて大切なことなんだ、と思いました。

そして、その志を応援したいと思い、未だにPeatixを使い続けています。

(多少使いにくくても・・・競合サービスの方が手数料安くても・・・笑)

 

 

椅子の奪い合いではなく、椅子を増やす考え

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一般的なマーケティングの基本は「市場でのシェアを如何に取るか」を考えることです。お金を稼ぐ上で、もっとも効率的だからです。

ただ、それは「短期的には」なのかもしれません。

有限な市場の中で「顧客」も「やる側の気持ち」もすり減らしていくのは、長続きしません。

 

だから僕は、シェアの奪い合いではなく、市場自体を広げることにチャレンジしたい。

結果として、世の中の幸せの総量が増える。

それが、僕の中のムーブメントです。

昨日書いた、これからの「泡パ」宣言 もその一環だと思っています。

 

「幸せの総量は、増やすことができる」

あなたが、今からやろうとしていること、もしくは、今やっていることが、シェアの奪い合いなのか、世の中の幸せの総量を増やすことなのか。

今一度、自分の中で確認できると、多少辛くても、他人に何を言われても、迷わずに走れると思います。

頑張りましょう。

 

 

世の中に、もっとワクワクを。

アフロマンス

 

 


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FEATURE | 2018.1.29

箱は何でできているのか?

今日、「青山蜂」という箱(クラブ)がニュースになっていた。

渋谷のクラブ「青山蜂」経営者ら3人を逮捕 無許可で未明に営業、風営法改正後の初適用

http://www.huffingtonpost.jp/2018/01/29/seizure-a-club_a_23346190/

 

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個人的にものすごく思い入れがあるわけではないけど、僕が大学を卒業し、東京に来たときから4、5年くらい、よく遊びに行っていたし、たまにDJも出させてもらっていた。

今日、古い友人から「アフロもDJしてたよね」って連絡をもらった。

SNSのタイムラインも「まじか…」ってざわざわしているけど、若干、しょうがないよね、という空気が漂っている。

「思い出の箱だったのにな」と。

 

 

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一方で、同時期、奇しくも、同じく青山の名を冠する「青山fai」も、界隈のSNS上でざわざわしていた。

現場にいた訳ではないので事実は知らないが、あるオーガナイザーの方が、自分がブッキングしたDJに暴力をふるい、事後対応も含めて揉め、レギュラーでやっているイベントが青山faiということで(それ以前の経緯については知らないが)、今回の件だけで言えば、とばっちりのような形で「青山faiはひどい箱」のような印象がSNSを中心に広がっている。

そこに対して、青山faiでイベントをやっているオーガナイザーや、出演しているDJは非常に複雑な気持ちになっているだろう。

 

でも、どうしたらいいのだろう?

だって、箱の話だ。

 

 

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「そうだよな。箱って逃げられないんだよな…。」

数年前、あるオーガナイザーが前売を売りすぎて、箱に入らずクレームが殺到。オーガナイザーはどこかに雲隠れして、箱が大変な思いをした、といった事件を見聞きした時に、ふと、そう思った。

 

僕らがパーティーをやって、楽しんでいるあの場所は、客とも、オーガナイザーとも、出演者とも違って、逃げられない。

どれくらい逃げられないかと言うと、ご近所付き合いもちゃんとやらないといけない。路上にいい気分になって溜まっている客や演者がいたら、注意されるのは箱だ。未成年の飲酒があった場合も、イベントは他所でやればいいかもしれないが、箱は逃げられない。営業停止だ。

箱は、みんなの楽しい時間と思い出に、思いっきりリスクを背負っている。

 

 

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それを踏まえた上で、

改めて箱が何でできているかと言うと、

結局、その場に集まる人でできている

と思うんです。

 

店長、バイトなどの箱の人はもちろん、そこでイベントを打つオーガナイザー、ブッキングされる出演者、呼んだお客さん。そして、楽しかった、いいパーティーだった、となれば、口コミで評判は広がっていく。

人気のクラブは、特にそう。

そこに集まる人が、箱をつくってる。

だから、今回、悲しい思いや悔しい思いをしている人は、箱の人間でなくても、箱を構成している一メンバーではあると思うんです。

 

具体的に、どうした方がいいって話ではないけど、

僕らの楽しい時間と思い出に対してリスクを持っている箱に対して敬意を払いたいし、僕らも箱の人間でなくても、箱を構成する要素の一つだと思えば

もっと言ってもいい時もあるし、育てたり、守ったりする気持ちにもなるんじゃないか、と思った。

 

楽しいことをやっているのに、誰かが不幸になるなんて、元も子もない。

と思います。

 

 

世の中に、もっとワクワクを。

アフロマンス

 

 


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FEATURE | 2018.1.28

5分でわかるアフロマンス (2018版)

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はじめまして。

パーティークリエイター「アフロマンス」です。

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よく「アフロマン」と間違えられますが、「アフロ」と「ロマンス」を足して「アフロマンス」です。

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Q. 何をやってる人?

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「泡パの人でしょ?」とか「イベント企画の人でしょ?」と言われたりしますが、そこはあくまで一部。大きくは「エンターテイメントで、新しいムーブメントを起こす」というビジョンを持って活動しています。

 

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そんな、新しいムーブメントをつくりだすクリエイターを「パーティークリエイター」と呼び、肩書きとして使っています。

 

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ムーブメントの源になる強力な「コアアイディア」、前例のないことを形にする「実行力」、体験から情報まで領域を横断しての「綿密な設計」を得意としています。

そして、社会に熱量をつくりだし、様々なシーンを拡大することで、世の中をハッピーにしていきます。

 

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元々は一会社員が趣味でやっている活動でした。

2015年6月末に前職の広告会社を辞め、株式会社Afro&Co.として独立し、創業時から「世の中に、もっとワクワクを。」をコンセプトに活動しています。

 

 

Q. 具体的にどんなことをやってるの?

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代表的な事例を5つ挙げてみました。

1、泡にまみれて踊る「泡パ®」

2、街中を巨大スライダーで滑る「スライドザシティ」

3、絶景フェス「ランタンフェスト」

4、ハウスに合わせてマグロをさばく「マグロハウス」

5、佐賀の干潟に浸かれる「GATA-BAR」

 

◼︎ 

1、泡にまみれて踊る「泡パ®」

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僕が「非日常な体験」をつくっていくキッカケとなったイベントです。

地中海の楽園「イビサ島」で有名な泡にまみれる「泡パーティー」。2012年ごろ、普通のイベントに飽きていたときに「日本でもやったら絶対面白い!」という想いだけで始めました。

2012年7月に原宿で初開催。ドキドキしながらの解禁でしたが、SNSを中心に話題になり、数日で3000名以上の応募が殺到

その後も、野外フェス「泡フェス」や、ファミリー向け「泡パーク」など、様々な形で日本全国にムーブメントを拡大しています。

 

大型野外フェス版「泡フェス」

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ファミリー向け「泡パーク」

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ハロウィン版「泡ハロウィン®」

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その他、企業やアーティストとのコラボも数々展開しています。

TOYOTA LEXUSの広告キャンペーン

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NMB48のPV

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映画「GANTZ:O」とのコラボイベント

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◼︎ 

2、街中を巨大スライダーで滑る「Slide the City JAPAN」

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Slide the Cityは、アメリカのソルトレイクで始まったイベントで、その様子がYOUTUBEやSNSを中心に全世界で話題になりました。

このイベントも「ぜひ日本でやりたい!」と思い、アメリカの主催にアプローチし、公式ライセンスを取得。2015年6月に日本初上陸を果たしました。

予想以上の反響で、1万枚のチケットも即ソールドアウト。その後も、西武ドームや軽井沢、大分県の別府など、日本全国で展開しています。

 

◼︎ 

3、絶景フェス「ランタンフェスト」

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これまで「泡パ®」や「Slide the City」など、”盛り上がる”イベントを多く仕掛けてきたのですが、2016年以降「Chill Out」(ゆったりした)体験が人気になってくると思っています。

そこで2016年の夏に仕掛けたのが、スカイランタンとChill Outなミュージックを楽しむ絶景フェス「The Lantern Fest」です。

スカイランタンを飛ばす特徴的なビジュアルと相まって、100組300名を招待するイベントだったのですが、結果約28万名の応募が集まりました。

 

◼︎

4、ハウスに合わせてマグロをさばく「マグロハウス」

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「なるほど、海外から新しいイベントを持ってくる人ね?」と思われがちですが、日本発のオリジナルの企画もつくっています。というか、ゆくゆくはオリジナルコンテンツをつくって海外に持っていきたいと思っています。

そんな中で、特徴的かつ話題になったのが「マグロハウス」です。

マグロの解体ショーとハウスミュージックが合うのでは?というひょんな思いつきから、イベントにしてしまいました。

「意味がわからない・・・」とよく言われるのですが、その設計過程を記事しているので、興味がある方はそちらを読んでみてください。

 

◼︎

5、佐賀県の干潟に浸かれる「GATA-BAR」

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こちらは佐賀県さんからの依頼で企画と実施を行った案件です。

佐賀県の魅力を東京でPRしたい(話題にしたい)という依頼から、青山通り沿いに佐賀県の「干潟」の泥に浸かれるバー「GATA-BAR」を期間限定でオープンしました。

また、バーということで、佐賀県の名産(お酒やおつまみ)が食べれるという仕様になっています。

場所や絵のインパクトから、通行人が写真を撮ったり、各種メディアでもとりあげてもらいました。

 

 

Q. これからの展望は?

冒頭でも書いたように、エンターテイメントで新しいムーブメントをどんどんつくっていきます。

その中で、2018年からのチャレンジとして「アフロマンスを100人つくる」を目標に、パーティーアカデミーを創立します。

また、日本だけに止まらず、海外へ日本発の新しいエンターテイメント・ムーブメントを広げていきます。

詳しくは、2018年の宣言をチェックしてください。

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Q. 仕事とか依頼できるの?

僕みたいな「ジャンル=俺」な人間だと「やってることはわかるんだけど、いつどう絡めばいいかわからない」って人も多いと思います。

自分なりに「アフロの取り扱い説明書」としてまとめたので、アフロに興味がある人、今後何かで絡みたい人はチェックしてみてください。

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というわけで、アフロのことをなんとなくわかっていただけましたでしょうか?

もし、共感して、一緒にムーブメントを起こしていきたい人がいたら、是非何か一緒に巻き起こしましょう!

 

 

世の中に、もっとワクワクを。

アフロマンス

 

 


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FEATURE | 2018.1.28

トークイベントでの上手いしゃべり方

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どうも、パーティークリエイターのアフロマンスです。

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いきなりですが、いろんなトークイベントや講演会を見ていて、残念ながら下手な人がかなり多い!というのと、裏を返せば悩んでいる人も多いのでは?と思い、自分なりに気をつけているポイントをまとめてみました。

また、実際の活動や、人となりが面白い人と、トークイベントのしゃべりが上手い人はイコールではない。だから、もったいないとも思っています。

あと、「今度、トークイベントに出ることになったんだけど、どうしよう(汗)」という人がいても、大体の人は「慣れだよ、慣れ」しか、言わないと思うので、それ以外のアドバイスをしたいなと思います(笑)

 

こいつ、アドバイスするほどのヤツか?という方は、過去に出たトークイベントでよくまとまっている記事があるので、そちらをチェックしてもらえればと思います。

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【ホウドウキョク】泡パの仕掛人が”しくじりの連発”から学んだこと

 


目次

1、成功と失敗を話す

2、聞き手の目的を理解する

3、フォトタイムを設計する

4、ON THE STAGE!


1、成功と失敗を話す

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とても有効な割に、できている人が少ない方法です。

トークイベントや講演会などに呼ばれると皆「自分のことをスゴいって思ってもらわなきゃ」と気張って、成功事例ばっかり話してしまうんです。

あなたのファンの集いであればいいんですが、一般的なトークイベントで、なんらかの目的を持って来ている参加者からすると、「その成功の秘訣を知りたいんだけどな・・・」となってしまうし、最悪の場合「単なる自慢話かよ・・・」とうんざりしてしまいます。

そこで有効かつ簡単なのが、失敗を話すことです。

成功事例が大きければ大きいほど、失敗談も有効です。

参加者からすると「あんなスゴいことやる人も失敗するんだ」と共感を得られるし、失敗から学べる教訓は参加者にとって自分ごと化しやすく、参考になるからです。

2、聞き手の目的を理解する

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トークイベントも情報戦です(笑)

参加者の目的意識によってしゃべる内容は大きく変わる、ということです。

僕の過去に出たイベントだと

・参加者は「イベント主催者」で、「自分に活かせるナレッジを知りたい」と思っている

・参加者は「企業の広報や企画担当」で、「世の中で話題になる企画の作り方を知りたい」と思っている

・参加者は「学生から主婦まで」幅広く集まり、「何かを始めるキッカケや後押しが欲しい」と思っている

などなど、需要は様々です。

熱い想いで自分の背中を押して欲しい!と思っている参加者が集まっているのに、イベントの専門的なナレッジの話をしても「はて?」となっちゃう訳です。

でも、恐ろしいことに、これはトークイベントあるあるで、何度もそういう現場を見ました・・・(恐)

これはトークイベントの主催側の比重も大きく、出る前に「今回のイベントの参加者層や目的は?」と聞いて答えられない場合は、そのイベントは赤信号だと思った方がいいです。

3、フォトタイムを設計する

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これは、マストというより、参加者の満足度をあげる設計です。

トークイベントに参加する人は「何かを持って帰りたい」「帰ってからも自分の中で復習したい」という気持ちがあります。

そこで、僕は意識的に「フォトタイム」を入れるようにしています。

例えば、5つのキーワードについて語ったあとに、5つのキーワードが一覧になっているような一枚絵を用意する。そして「まとめるとこうです!」と言うと、参加者は(この1枚を押さえておけばいいんだ)となって、パシャパシャ撮ります。

他にも、自分の強い言葉や、自分の考えを整理した図は、フォトタイムになりやすいです。

ここで、すぐ次の話に行かないこと。緊張していると、早くなりがちです。

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また、フォトタイムがうまくいくと、結果としてSNSにも感想などがアップされやすいという効果もあります。

4、ON THE STAGE!

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最後に、トークイベントや講演会というと地味なイメージがあると思いますが、そうは言ってもステージ上に数名のゲスト(場合によってはあなた一人で)がいて、その他大勢の人で話を聞くという、一種のライブエンターテイメントです。

内容はトークですが、ステージに上がっている!そして、参加者みんなを楽しませよう!という意識は大事かなと思います。

つまらない話ほど、聞いてて苦痛なことはありません。

自分のする話を想像して、自分のことを何も知らない人が聞いたときに退屈にならないか、関心ないなーとならないか、考えましょう。

また、他所のトークイベントなどで、全然知らない人だったけど話が面白かった!という人のトークから、「何が面白かったのか」を考えていくとヒントがあると思います。

 

 

以上、パッと思いつく「トークイベントでの上手いしゃべり方」のポイントでした。

ぜひ、トークイベントに出る際は、参考にしてもらえればと思います。

 

 

世の中に、もっとワクワクを。

アフロマンス

 

 


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FEATURE | 2018.1.6

アフロ、本気出します

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泡ましておめでとうございます。

パーティークリエイターのアフロマンスです。

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※ジョーク画像です。残念ながらマーロとは無関係です。

 

年末年始、いろいろと考えを整理したので、2018年のアフロマンスの活動の方針としてお話したいと思います。(ちょっと長いかもです)

 

 

1、2017年は色々やった年

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ちょうど1年前に書いた2017年の抱負的な記事で掲げていたテーマは

「広げる×深める 2017」

でした。

 

で、実際どうだったかと振り返ると、細かいことはさておき、この言葉の通り、広げて、深める年だったと思っています。

 

イベントは、泡パ以外にも、SONYさんとコラボした「低音卓球」、モンストとコラボした「モンスラ」や、ホストクラブとコラボした「マグロハウス愛本店」など、幅広く展開できました。

また、イベント以外にも、ゲストDJとしての出演もかなり増え、コメンテーターとしての出演や、トークイベントの出演、TVや雑誌のインタビューなど、多岐に渡りました。

また、深めるという部分でも、人とのつながりを重視し、コミュニティをつくることにチャレンジするなど、一定の成果を得られたと思っています。

 

ある意味、2017年の初心通りに動いた1年だったなと思っています。

 

その上で、今思うことは、

「絞る 2018」

です。

 

アフロマンスは、新しい局面に移ります。

 

 

2、僕の役割は何なのか?

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正直、仕事はいっぱいありますし、自分のやりたいこと・好きなことをそれなりのペースでやれていて、幸せものです。

 

ただ、僕はもっとチャレンジしたい。

僕にできることは何なのか?を考えたときに、これまではひたすら好きなことを全方位にやっていたけど、それをもっと絞っていくべきだと思いました。

時間も、人生も、チャンスも有限だからです。

 

 

アフロは2018年、

エンターテイメントで、新たなムーブメントをつくっていく

活動に注力していきます。

 

 

泡パによって、クラブに行かない人が行くようになったり、低音卓球によって、卓球に興味のない人がラケットを持ったように、世の中の様々なシーンに対して、新たなムーブメントを起こし、シーンを活性化させ、社会をよりハッピーにしていくという試みを、活動の根幹にします。

 

会社のキャッチコピーである「世の中に、もっとワクワクを。」は変わりません。

ただ、イベントをつくる会社ではなく

おもしろ企画を考える会社ではなく

マーケティングの会社ではなく

新しいムーブメントをつくる会社であり、クリエイター

として活動していきます。

それがやれるのは、今、日本でウチだけだと思っています。

 

 

3、ムーブメントは一人では起こせない

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泡パが何故流行ったかというと、全国各地で真似されたからです。

とても僕一人でやれない量の、たくさんの泡パーティーが全国で登場しました。

でも、それがムーブメントということだと思うのです。

 

僕の活動によって、今まで興味のなかった人たちが興味を持ち、今まで無かった楽しみが増えて、社会は少しだけよくなる

それが、パーティークリエイターです。

 

じゃあ、僕だけじゃなくて、もっと多くの人がパーティークリエイターになったらどうなるんだろう。

アフロマンスが100人いたら、世の中、さらに面白くなるんじゃないのか。

幸せの総量が増えるんじゃないのか。

 

アフロは2018年、

パーティークリエイターの大学

パーティーアカデミー

を立ち上げます。

 

そこで、5年以内にアフロマンスを100人つくります。

アカデミー以外でも、このブログや、SNSで積極的に、僕の知見やノウハウ、考えなどをシェアしていきます。

僕は、皆でムーブメントを起こしたいのです。

 

 

4、日本初のムーブメントを海外へ

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「今度はアフロが考えたことを世界で流行らそう。待ってるよ。」

周りの友人はもちろん、海外でつながっているオーガナイザーやプロモーターも、みんな言っていたのに、ずっと横において、見て見ぬふりをしていました。

絶対大変だし、そんなことできるかわからないから。

 

でも、もう見ないふりは辞めにします。

やりたいし、今の自分ならやれると思っています。

 

アフロは2018年から

日本初のエンターテイメント・ムーブメントを世界に展開します。

世界に通用する新たな一大フェスをつくります。

 

いきなり、大きなお金をかけたパワープレイはやりません。

本当のムーブメントは、0→100で起こるものではないことを痛いほど知っているからです。

小さい火から、巨大な炎にすることが大事なのです。

これに5年かけ、必ず成功させます。

 

 

5、だから、2018年は絞ります

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新しいムーブメントを仕掛け、これまでよりも大きなチャレンジをしていく。

そして、そのプレイヤーをつくっていくことに注力していきます。

 

なので、2017年までやっていたこと、受けていたことを辞めることも多くなると思います。

DJ出演は失くしませんが、大幅に減らします。

メディア露出は、時間と内容を加味して、取捨選択します。

その他、諸々の活動についても、活動の根幹と照らし合わせて判断します。

「やりたいことはやる」は、僕の人生の精神なので、趣味としてやることが増えるかもです。

 

とにもかくにも

アフロ、本気出します。

2018年もよろしくお願いします。

 

 

世の中に、もっとワクワクを。

アフロマンス

 

 


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