どうも、パーティークリエイターのアフロマンスです。

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みなさんは「戦うべきとき」と言われて、どんなことを想像しますか?

 

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相手が憎いとき?

自分の尊厳が傷つけられるとき?

自分が損をするとき?

 

そういうときは、わかりやすいですよね。

 

ただ、一番危険なのは、

相手のことがまったく憎くもなく、

自分の尊厳も傷つけられず、

特に損もしない、

 

だけど、

自分が納得できていないときです。

 

 

誰かと一緒につくったものが、本当にいいとは思えていないとき。

もっとこうした方がいいと思っているのに言えないとき。

黙ってた方が利口なとき。

わざわざ、戦わなくてもいいとき。

 

本当は戦うべきなのに。

 

そこで戦わなかったことで、

自分が納得できていないことで、

その作品は、自分のものじゃなくなっていくんです。

 

 

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今日、ある人に電話口で「正直、ダサい」と言われました。

でも、僕も思っていたことなんです。

わかってたんです。

「ダサい」ってこと。

 

色んな事情に飲まれ、自分が心から納得できていないまま、物事が進み、形ができていくことに。

 

「別に損はしないし、いい塩梅でつくれればいい。」

そんなのはダメだってことに気づきました。

 

なんのためにやってるかって。

自分がやりたいからやってるんだよ。

楽しいことを世の中に発信して、僕もワクワクしたいし、皆もワクワクさせたいからやってるんだよ。

 

 

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「いいものをつくる」

そのためには自分が納得できることがとても重要なんだと思いました。

 

だから、自分の思いを伝える。突き通す。

無理なら、納得するまで戦う。

相手にも、自分にも、世の中にも、嘘はつきたくない。

それが大事なんだと、忘れていた心を取り戻しました。

 

いつだって、自分に率直なことを言ってくれる人は本当に貴重です。

本当にありがとうございます。

これから巻き返していきます。

感謝を込めて。

 

アフロマンス