FEATURE | 2016.12.4

アフロ散歩「裏代官山」編 -代官山の裏側は下町だった。-

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パーティークリエイター/DJのアフロマンスです。

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今回から「アフロ散歩」という新連載企画をやっていきます。

アフロが面白そうと思ったエリアを、その街に詳しい人に聞きながら一緒に飲み歩いて紹介するという企画です。

 

第一回目は、クラブ好きならば「旧AIRのあたり」といえばわかりやすい、代官山の裏側「裏代官山」を回ります。

ちなみに「裏代官山」は僕が勝手に言っている言葉ではなく、代官山に古くからいる方々の間での言葉だそうです。

 

そんな裏代官山をナビゲートしてくれるのは、ダンサーであり、裏代官山で「BRIGHTON STUDIO DAIKANYAMA」というダンス・ヨガのスタジオをやっている「Miya Broken Sport」です。

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アフロ周りでいくと、早朝フェスには欠かせない人です!

 

 

待ち合わせ

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待ち合わせは「代官山 蔦屋」で。

ここはもちろん、裏代官山ではなく、表代官山。

ここから代官山駅とは逆方向に歩いていきます。

 

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回ったルートをまとめてみました。

右下が代官山駅周辺のいわゆる「表代官山」。
色んなブランドのフラッグショップが立ち並ぶ、オシャレスポットです。

そこを代官山 蔦屋から逆方向に歩いて、鶯谷町の方に入っていきます。

 

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「ここが裏代官山の入り口です。」

 

 

一軒目「俺のおでん 代官山」

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Miyaさん曰く「裏代官山なら、ここは外せない」とのことで、まず一軒目は「俺のおでん 代官山」さんにお邪魔しました。

 

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筋を少し入ったところに、地下に降りる入り口があります。

 

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「え、これがおでん屋さん!!?」という超オシャレな雰囲気。

大きなカウンターと、半個室の席がありました。今回はMiyaさんとカウンターのカップルシート(笑)に。

 

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一品目は「鯛わたの塩辛」。
僕がそんなに塩辛得意じゃないんですが、変な癖もなくとっても美味しかったです!

そして奥にあるのは鰤の刺身。カウンターで作ってるときにあまりに美味しそうだったので、注文しようとしたら顔なじみのMiyaさんへのサービスだったというオチ(笑)美味しく頂きました。

 

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そして、おでん登場!

大根、たまご、焼きとうふ、海老つみれ、生湯葉(Miyaさんオススメ)をいただきました。

あっさりしていて、とっても美味しい!好みで薬味をつけて。

 

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美味しいおでんと落ち着いたお店の雰囲気でビールが進みます。

Miyaさん曰く「表代官山は、有名なブランドや大きな企業がお店を出して、一般の人がたくさん来る場所で、裏代官山は昔から代官山にいる人たちが飲みに行ったり、楽しむ場所。」とのこと。

 

✅一軒目「俺のおでん 代官山」
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130303/13018797/

 

 

二軒目「sake×oyster BAR 石花」

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そして、二軒目はそのまま道沿いを歩いていくと現れるガラス張りのオシャレなオイスターバー「sake×oyster BAR 石花」さんへ。

 

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カウンターの入り口にはシズル感満載の新鮮な牡蠣が・・・美味しそう・・・

 

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生牡蠣も悩んだんですが、この後の流れも考えて、かなり厳選チョイスで。

一品目は「牡蠣のポテトサラダ」

美味しくないわけがない!

 

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そして2品目は「牡蠣のアヒージョ」

もちろんバケットにつけて。牡蠣の旨味がいっぱい入っていて、とっても美味しかったです。

 

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また、こちらは日本酒のバリエーションも豊富。牡蠣と日本酒の組み合わせは最高です。

また、Miyaさん情報では、裏代官山近辺の飲食店はだいたい3時くらいまで。ただ、結構気まぐれで、気分で締めちゃったりもするので、確実に入りたい人は事前に連絡をしておく方がいいとのこと。

 

✅ 二軒目「sake×oyster BAR 石花」
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130303/13165147/

 

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お店の方と一緒に記念写真を撮って、三軒目へ移動。

そして、悲劇が・・・

 

 

三軒目「煮込みDining Choi.s(チョイス) 」

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裏代官山の中で、僕も何度か行ったことがある「煮込みDining Choi’s」さんに向かったのですが、目印の提灯に明かりがない・・・!

ちょうどお店を締めてしまったようです。

Miyaさんも「電話しておけばよかった・・・」と後悔。

 

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伝票のボードに、泡パと早朝フェスのステッカーも貼っていただいています!!

今度リベンジで行って、またレポートしたいと思います。

 

✅ 三軒目「煮込みDining Choi’s」

https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13138268/

 

 

四軒目「雑煮屋鳥居」

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チョイスを後にし、次に向かった先はMiyaさんのBrighton Studio Daikanyamaが入っているビルの一階「雑煮屋鳥居」さん。

外からも結構目立つお店なので、前々から気になっていたけど初めて入りました。

 

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時間も遅かったので、ご飯ものは食べずに、バースタイルで。
トマトハイが美味しかったです。

飲んでたら、先ほどの「俺のおでん 代官山」の店長さんも合流し、代官山や飲食周りの話で盛り上がりました。

裏代官山あたりでお店をやっている人たちが店を閉めた後に集合する場所、という感じ。

今度はもう少し早い時間にいって雑煮を食べたいですね。

 

✅ 四軒目「雑煮屋鳥居」
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13108820/

 

 

五軒目「天風」

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最後はやっぱりこのお店、櫻本のおっちゃんがやっているたこ焼き屋さん「天風」

僕もこの裏代官山あたりで遊んだ時にはついつい寄っちゃうお店です。

 

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壁一面に貼られた名刺やステッカー。(※モザイク処理しています)

ここに来たお客さんの歴史がわかります。僕のかなり古い名刺や、泡パのステッカーが貼ってあります(笑)

 

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たこ焼きを頼む。

おっちゃん「これ試作品だから100円でええよ!」

安すぎでしょ!と思わず、ツッコミたくなるノリ(通常は500円〜)。

 

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とにかく狭い。でも、いつも人がいっぱいで、ワイワイしている。

この狭さとおっちゃんのあったかさが、知らない人同士がついつい会話しちゃって仲良くなってしまう秘訣なんでしょう。

本当に意心地のいいお店です。

 

✅ 五軒目「天風」
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13169294/

 

 

 

そして、3時ごろお店を出て、帰路へ。

 

 

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帰り際、Miyaさんと話していて、ちょっと面白いことを言っていました。

「僕は代官山でお店(Brighton Studio Daikanyama)を始めるとき、かなり気が張ってた。代官山って言えばオシャレなところだし、カッコよくないといけないというか・・・。でも、実際にお店を出して、近所と交流するようになると、昔からいる人たちもいっぱいいて、なんて言うか代官山の裏側は下町なんだなと思った。

 

 

代官山の下町、それが裏代官山なのかなと。

美味しいご飯とお酒、そしていい笑顔が溢れる素敵なお店がいっぱいでした。

ぜひ、渋谷〜代官山近辺に遊びに行くときは、遊びに行ってみてください。

 

 

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FEATURE | 2017.7.29

やりたいことをやってるけど、うまくいかない人へ

LINEで最新&お得な情報をお届け!

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どうも、パーティークリエイターのアフロマンスです。

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ただいま、泡フェス広島に向けて移動中。

やらなきゃいけないことはたくさんあるんだけど、思い立ったので久しぶりにブログを書こうと思います。

 

「やりたいことをやっているけど、うまくいかない」

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今の時代、「やりたいことをやるべき」って声をよく聞きます。

しかし、一方で「それはわかってるけど…うまくいかないんだよ…」って人もたくさんいると思います。

 

「音楽やってるけど、なかなか売れない」

「イベントやってるけど、人が集まらない」

「新しいサービスを広めたいんだけど、なかなか流行らない」

 

僕が思う「じゃあ、どうすればいいか」を書きたいと思います。

 

1、何者でもないことを知る

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まず最初の心構えとして「自分は何者でもない」ということを知った方がいいと思います。

有名人がパフェと自撮りして沢山「いいね」がついたとして、それをマネても「いいね」はつかない。

同じように有名なアーティストのように「来月ライブするから来てねー!」とツイートしても面識がない人は来ない。

「何者かでありたい」と思う人ほど、まずは自分が「何者でもない」ということに気づくべきです。

SNSを見ていると錯覚してしまいがちですが、世の中はそこまでアナタに興味はありません。たまたま何かの機会に取り上げられたとしても、それは「たまたま」であり、あっという間に忘れ去られるでしょう。

辛辣に聞こえるかもしれませんが、まずは自分の状況をちゃんと理解すること。そこから、前向きに色々な作戦が立てられるようになります。

 

 

2、機会をつくる方法を考える

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あなたがミュージシャンで、素敵な曲をつくったとしても、聞いてもらえる機会がなければどうしようもないですよね。

それくらい機会(チャンス)というのは大事です。

「わかってるよ!要は売り込めってことでしょ!」

と言う人がいるかもしれません。

売り込む気概のある人の方が見込みがありますが、前述の通り「あなたは何者でもない」ということを思い出しましょう。

相手からして、何者でもない人から「これ聞いてください!」「見てください!」「イベント呼んでください!」と言われても、正直「あなたにフォーカスする理由がない」んです。

 

「あなたを選ぶ理由はなんですか?」

この問いに対し、皆その理由を「自分のやりたいこと」で探します。例えば、アーティストなら「とにかくいい曲つくる!」とか「演奏うまくなる!」とか。間違ってはいませんが、それ以外の選択肢として「やりたいこと」ではなく「できること」を考えてみる方法もあると思っています。(3に続く)

 

 

3、自分が「できること」から「やりたいこと」へ近づける

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では、どうすればいいのかというと「自分のできることで認めてもらってから、やりたいことの機会(チャンス)をつくる」ということです。

例えば、

・人に好かれる性格なら、とにかくキーマンと仲良くなる。そこからやりたい気持ちを伝えて、機会につなげる。

・真面目な性格なら、必ず即レスする・言ったことは必ず結果を出すなど、信頼を勝ち取る。そこから、機会につなげる。

一般向けにも同じで、自分の得意なところで突き抜けて「自分がやりたいことをやれる環境をつくる」ということもあると思います。

 

「自分はやりたいことだけをやって、上手くなって・いいものつくって、それで認められる!」という声もあると思います。

ただ、僕が経験上思うのは、上手くなったり、いいものつくったりというのは、自分自身の努力に加え「環境が大きく左右する」ということです。

例えば、同じ実力・同じ努力ができる人がいたとして、片方は日夜ひとりで練習をし、もう片方は毎週のように大舞台に出て、トライ&エラーを繰り返す。この2人には1年で大きな差が開きます。

いいアーティストだから大舞台に出るのか、大舞台に出るからいいアーティストになるのか、それは両方あるということです。

アプローチの仕方は色々ある。

まずは、その舞台にいる、ということが大事です。

 

 

4、仲間をつくる

05

うまくいっていない人は、自分ひとりでどうにかしようと思っている人が多い気がします。

ひとりで考えて、ひとりで頑張って、ひとりで悶々としている。

そんな人には、仲間をつくることをオススメします。

 

多様な価値観が認められる時代。
もし、あなたが「これは絶対にやりたい!」と強く想うことがあれば、どこかに必ず共感して、協力してくれる人がいます。

具体的な方法は、
「恥ずかしがらずに、とにかくやりたいことを言いまくる」ことです。

想いを持って、頑張る人は自然と応援したくなるもの。
それは表明しないと伝わらないのです。

 

また、前述のように「自分は相手に対して何をギブできるのか」を考えるのもいいと思います。

別にお金じゃなくていいんです。

例えば、一緒に手伝ってもらったら毎回楽しい体験を提供する、とかでもいいと思います。

どんどん人を巻き込んで、仲間を増やしていきましょう。

 

 

5、そもそも「うまくいかない」とは何か?

06

このブログを見たときに「自分のことだ!」と思った人は多いと思います。

だけど、そもそも「うまくいかない」って何なのか?

 

例えば、「イベントをやっているけど、人が集まらない」

それは単純に、そのイベントがまだその規模の段階ではない、というだけじゃないのでしょうか?別に小さくしてやってもいいと思います。もしかしたら、大きさを維持するために、やりたいことではなくなってしまうかもしれません。

 

例えば、「音楽をやっているけど、曲が売れない」

売れない、という悩みの場合、なんで売らなきゃいけないのかを考えるのもいいと思います。
食っていけない、というなら、そもそも、やりたいことで食っていく必要があるのか?と思います。軌道に乗るまでは、二足のわらじでもいいんじゃないでしょうか?
たくさんの人に聞いてほしい、というなら、別に売らなくてもいいんじゃないでしょうか?無料でもいいじゃないですか。たくさん聞いてもらう機会を得た結果、ファンが増えるかもしれません。

 

「やりたいことをやっているけど、うまくいかない」というのは、そもそも、イベントは沢山人が集まった方が勝ちとか、音楽は沢山売れた方が勝ち、みたいな固定観念に縛られていることもあると思います。

自分がなぜそう思っているのかを考えていくと、実は「うまくいっていない」わけではない、なんてこともあるかもしれません。

 

 

最後に

07

ここまで書いたことは、実は「僕が自分自身に思っていること」です。

僕はもともと、自分がすごいとか、特別だと思ったことはありません。

僕がモデルや超イケメンだったら「そこにいるだけでいい」のかもしれませんが、そうじゃないと思うから、色々考えて、もっと皆が楽しめることはないかなと思ってアクションしているんだと思います。

また、僕は自分のDJも全然スペシャルだと思ってなかったからこそ、イベントをやることでその機会をつくっていたと思うし、共につくる仲間の輪も広がってきたんだと思います。

小さな要素が、大きなうねりになり、今「自分のやりたいことがやれる」環境ができていると思うのです。

もちろん、まだまだ満足はしてませんが。

これからも僕もプレイヤーとして、挑戦者として、頑張っていこうと思います。同じく、何かを成そうとする人の参考になれば幸いです。

 

アフロマンス

 

 

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FEATURE | 2017.7.4

戦うべき時を忘れてはいけない。

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どうも、パーティークリエイター/DJのアフロマンスです。

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みなさんは「戦うべきとき」と言われて、どんなことを想像しますか?

 

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相手が憎いとき?

自分の尊厳が傷つけられるとき?

自分が損をするとき?

 

そういうときは、わかりやすいですよね。

 

ただ、一番危険なのは、

相手のことがまったく憎くもなく、

自分の尊厳も傷つけられず、

特に損もしない、

 

だけど、

自分が納得できていないときです。

 

 

誰かと一緒につくったものが、本当にいいとは思えていないとき。

もっとこうした方がいいと思っているのに言えないとき。

黙ってた方が利口なとき。

わざわざ、戦わなくてもいいとき。

 

本当は戦うべきなのに。

 

そこで戦わなかったことで、

自分が納得できていないことで、

その作品は、自分のものじゃなくなっていくんです。

 

 

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今日、ある人に電話口で「正直、ダサい」と言われました。

でも、僕も思っていたことなんです。

わかってたんです。

「ダサい」ってこと。

 

色んな事情に飲まれ、自分が心から納得できていないまま、物事が進み、形ができていくことに。

 

「別に損はしないし、いい塩梅でつくれればいい。」

そんなのはダメだってことに気づきました。

 

なんのためにやってるかって。

自分がやりたいからやってるんだよ。

楽しいことを世の中に発信して、僕もワクワクしたいし、皆もワクワクさせたいからやってるんだよ。

 

 

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「いいものをつくる」

そのためには自分が納得できることがとても重要なんだと思いました。

 

だから、自分の思いを伝える。突き通す。

無理なら、納得するまで戦う。

相手にも、自分にも、世の中にも、嘘はつきたくない。

それが大事なんだと、忘れていた心を取り戻しました。

 

いつだって、自分に率直なことを言ってくれる人は本当に貴重です。

本当にありがとうございます。

これから巻き返していきます。

感謝を込めて。

 

アフロマンス

 

 

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FEATURE | 2017.4.23

煙の中で踊る「スモーキーディスコ」を開催して思ったこと

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どうも、パーティークリエイター/DJのアフロマンスです。

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今日は先週開催した「スモーキーディスコ」をやって、個人的に思ったこと・気づいたことをまとめて書きたいと思います。

 

⬇️ 日テレのZIPで取材いただきました。

 


目次

1、周りを気にせず音に没頭できる空間

2、非日常のバランス感

3、多面的なイベント設計

4、ビックネームを呼ばないメリット

5、今後の展開


 

◼︎

1、周りを気にせずに音に没頭できる空間

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スモーキーディスコのコンセプトの起点である「周りの目を気にせずに音に没頭できる空間」は、かなり成功していたと思います。

入った瞬間の非日常感も手伝って、常にフロアは人が溜まっている状態。面白かったのは、仮に踊らないお客さんやフロアから出るお客さんが一定数いたとしても、見えていないので他のお客さんに影響を受けない感じでした。

※とはいえ、盛り上がると声が出るので、その時はLIVEな相乗効果を産むというのも面白かったです。

また、客層は普段TOP40なイベントに行く人が多そうなイメージでしたが、テックハウスやテクノなどのハメ系の音でも盛り上がる、むしろ、スモーキーな空間とはそっちの方が相性がいい印象でした。

 

◼︎

2、非日常のバランス感

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日頃、非日常なイベントをよく手がけているのですが、やっていていつも悩ましいのは、非日常感が高いイベントは実施や参加のハードルも高いということです。

わかりやすい例だと「泡パ®」は、非日常感は◎なのですが、当たり前に濡れますし、場所や参加者の準備、その前後の予定など、さまざまなハードルを含みます。

その逆に、参加しやすさばかりを追い求めると、ありふれたつまらないものにもなりがちです。

その点、スモーキーディスコはお客さんに求めるハードルは比較的低く、なおかつ、体験したことがない非日常を演出できていて、そのバランス感が良いなと思いました。

 

◼︎

3、多面的なイベント設計

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今回は、メインフロア、サブフロア、バーフロアと、明確にコンセプトを分けました。

メインフロアは煙の中で踊るアッパーなフロア、2階のサブフロアはデコレーションを施した心地よい音楽が流れるフロア、1階のバーフロアは若手DJが盛り上げつつ、燻製フードが食べれるフロア。

煙の中で踊ったり、チルアウトな雰囲気の中で水タバコを吸ったり、バーで盛り上がりつつ燻製フードを食べたり、と、回遊することで多面的に楽しめるような構造ができていました。

わかりやすいアッパーな選曲が盛り上がるのはわかるけど、全部のフロアがメインフロアと変わらない感じになってしまいがちなイベントが多い中で、お客さんも一晩を色々な形で楽しみたいんだというニーズを感じました。

 

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シーシャ(水タバコ)が吸えるサブフロア

 

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燻製のフードが食べられるバーフロア

 

◼︎

4、ビックネームを呼ばないメリット

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ついついイベントの集客を考えると、集客につながるような有名なDJやアーティストをブッキングしたいと考えると思います。

ただ、このやり方にはデメリットもあって、立ち上がったばかりのイベントでビックネームを呼んでしまうと、有名な人ありきのイベントになってしまい、イベントのアイデンティティーが殺されてしまう場合があります。

今回(こんなこと言うと出演者に失礼ですがw)名前だけで人が沢山くるような、いわゆるビックネームは呼んでいません。おかげで、今回のイベント自体の企画やコンセプトに惹かれてきた人たちばかりだったので、形もできやすかったのかなと思います。

今後ビックネームを呼ぶとしても、スモーキーディスコなだけに毎回シークレットでもいいかも、と思っています笑

 

◼︎

5、今後の展開

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最後に、今後やってみたいなと思っていることをまとめました。

 

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・光の演出との組み合わせ

元々、スモークはレーザーの補助演出として使われるように、光が拡散するので相性がかなり良いということがわかりました。

「見せる光」としてではなく「スモークの中での光の演出」として、組み込んでいくとより面白くなるのではと思っています。

※写真は過去にやった「エレクトリック大忘年会」。光るフラフープとか、煙と組み合わせると面白そうだなとか。

 

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・匂いの演出との組み合わせ

煙ならではの特性として、会場内の空間を覆うことができます。

今回も実は密かに実験してみたのですが、煙自体に様々な匂いをつけて、音楽と合わせてフロアの空気感をコントロールする、ということをやってみたいと思っています。

タイムテーブルの中に、匂いのタイムテーブルがあったりとか、音楽のジャンルに合わせて匂いも変わったりすると面白いですよね。

 

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・スポンサー企業とのコラボレーション

かなり変わったイベントなので、相性がよい企業と組み合わせると面白いかなと思っています。

一番わかりやすいところでいくと、タバコメーカーなど、近年稀に見る「煙」をテーマにしたイベントなので、間違いないだろうなとか、香りを特徴にしている商品を訴求するときに、その香りとコラボしてもいいかもしれません。

ということで、スポンサー企業募集中なので、気になる方はぜひ下記までご連絡ください笑

問い合わせ先:info@afroand.co

 

 

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色々と書きましたが、正直やる前はここまで面白いイベントになるとは思っていませんでした(爆)弊社内の推進したスタッフには本当にリスペクトです。

また、今後の可能性を感じることができたので、またブラッシュアップして開催したいと思います。今回来れなかった方も、ぜひ次回以降に遊びにきてください。

 

⬇️ 次回以降の開催は決まり次第SNS等で発表しますので、よかったらフォローしてください👍

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FEATURE | 2017.4.13

【女性無料】スモーク、水タバコ、燻製…煙を楽しみ尽くす一夜「スモーキーディスコ」開催!

【NEWS】日テレZIPで特集頂きました。

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次回開催は、主催アフロマンスのSNSをフォローしてチェック!

twitter:https://twitter.com/afromance

Facebook:https://www.facebook.com/afromancefp/

LINE@:https://line.me/R/ti/p/%40fromance (@fromanceで検索)

取材・スポンサーのお問い合わせは下記までご連絡ください。

info@afromance.net


 

どうも、パーティークリエイター/DJのアフロマンスです。

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今回は、今週末に迫った「スモーキーディスコ」の内容について書きたいと思います。

 


目次

1、スモーキーディスコとは?

2、イベント概要

3、タイムテーブル

4、メディア掲載


◼︎

「スモーキーディスコ」とは?

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通常レーザーなどの照明効果を高めるために使う「スモークマシーン」を活用し、フロア全体を常に一面の霧で覆い、視界を遮断することで、DJのかける音楽に没入できる新感覚イベント

また、サブフロアでもスモークをテーマに、燻製フードが食べられたり、シーシャ(水タバコ)を体験できたり、一晩を通して、スモークを味わい尽くすイベントになっています。

 

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メインフロアは常に煙で覆われた状態で、非日常感を演出。周囲から遮断されることで音に没頭できる空間になります。さらに、ピークタイムにはダンサーが登場し、CO2ガスジェットを噴射します。

 

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2Fは、音楽とアートで「揺れる」空間を表現するパーティー「Village Ram」がプロデュースするチルアウトなフロア。

また、心地よい音楽、空間と共に、代々木八幡にあるシーシャ・カフェヴァー「SABBATH」さんが提供するシーシャ(水タバコ)もお楽しみ頂けます(1時間500円)。

 

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1Fは、煙つながりで燻製したフード(スモークフード)が楽しめます。提供は、#りきゅ飯 ことRikyU。自家製スモークチキンを使ったスモークサンドウィッチ(500円)や、スモークベーコンやうずら、チーズ等に、燻製オリーブオイルを足したスモークピンチョス(300円)などを予定しています。

 

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しかも、今回clubasia初開催ということもあり、

女性入場無料!(男性はエントランス2,500円)

また、混雑時に優先的に入場できる「女性優先入場チケット」を0円で受付中!男性も「お得な前売チケット」を2,000円で販売中です!【受付は締め切りました。当日枠はありますので、会場受付にてお問い合わせください】

 

五感全てでスモークを楽しみ尽くす「スモーキーディスコ」!

ぜひ、遊びに来てみてください。

◼︎

イベント概要

イベント名
スモーキーディスコ
開催日時
2017.4.15(SAT)

OPEN / START 23:00 (MAIN 24:00)

※オールナイトイベントのため、20歳未満の方のご入場は固くお断りしております。ご入場の際には年齢が確認できる写真付きの身分証の提示をお願い致します。

ジャンル
HOUSE / EDM / ALLMIX
会場
渋谷 clubasia
http://www.clubasia.co.jp
東京都渋谷区円山町1-8
出演者
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[ DJs ] Afro&Go(アフロマンス VS GO from KICK OFF)、NORISHIROCKS DJZ (ひでつう & ninokyo)、YASUKI、 SHISO、MAREAM、K-TA、YA、KazuhikoAsami、tsukuru、nobita、K、Yohei from boso、Jon-Paul、UnderDog、 Onika、しろたま&DJNIKE、DreamingMania、LENA、Mr.penet、Mukade

[ Dancer ] P.D.C.

[ Sheesha ] SABBATH

[ FOOD ] RikyU

チケット
女性入場無料!

男性当日チケット:2,500円
男性前売チケット:2,000円【受付終了】

FAQ – よくある質問
Q. SMOKY DISCOのスモークは何なのですか?
A. スモーク専用液の成分組成は、グリコール類、及び精製水です。グリコール類は、化粧品・医薬品などに広く使用されている安全性の高い成分です。Q. 息苦しくなったり、咳き込んだりしませんか?
A. 各個人の体調や体質もありますので、万が一気分が悪くなったりした場合は、すぐに参加を中断してください。Q. 何時ごろスモークが出ますか?
A.ス モークは随時出ています。ガスジェットの発射タイミングは非公開となっておりますが、1時間につき1回程度が目安となっています。
注意事項
・オールナイトイベントのため、20歳未満の方のご入場は固くお断りしております。ご入場の際には年齢が確認できる写真付きの身分証の提示をお願い致します。

・チケット購入後のキャンセル・変更は受け付けておりません。

・店内外(近隣)においてスタッフの指示、ルールに従えないお客様は、即時退場又は通報させて頂きます。ご理解ご協力のほど、よろしくお願い致します。

・当日撮影された写真や映像は、事後にイベントのサイトや告知で使用される場合がございます。予めご了承ください。

・本ルールは予告なしに変更される場合がございます。変更があった場合は、本ホームページ上でお知らせさせていただきます。

主催
Afro&Co. by アフロマンス

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タイムテーブル

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メディア掲載

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✅ モデルプレス – 霧の中で踊る「スモーキーディスコ」渋谷clubasiaで初開催 シーシャや燻製フードも https://travel.mdpr.jp/travel/detail/1672696

✅ asoview – 霧の中で音楽に没頭!「 スモーキーディスコ」が4月15日に渋谷で初開催 https://asoview-news.com/article/11507/

✅ PARTY CHANNEL – 霧の中で踊る「スモーキーディスコ」開催、しかも女性入場無料! http://party-channel.com/archives/2377

✅ iFlyer – 泡パ 2017 開催決定!さらに霧の中で⾳に没頭する新感覚パーティー、スモーキーディスコ初開催!https://iflyer.tv/article/2017/03/31/awapa2017/

✅ ザ・テレビジョン – 明日の夜…渋谷に一夜限り“煙のテーマパーク”が出現する!? https://thetv.jp/news/detail/106490/

 

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今回は予定が合わない…という方は、ぜひ下記のイベントをチェック!

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FEATURE | 2017.3.26

「それ、なんのためにやるの?」と言われた話。

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どうも、パーティークリエイター/DJのアフロマンスです。

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最近、

「コネゼロ!始まりは30人のパーティーだった。」

を書く中で、昔の出来事を色々思い出したので、書いてみたいと思います。

 

 

01

大学生の頃。

僕は、とにかく何かをつくりたいという気持ちに駆られていました。

ミスコンの立ち上げや、フリーペーパーの発行など、いろんなジャンルのことをやっている中で、イベントも始めました。

DJを始めたのとクラブイベントを始めたのは同時期。

当時の京都のクラブシーンの中では、イキのいい若手DJ/オーガナイザーという感じで目をかけてもらっていました。

 

 

02

そんな中で、夏になり、大学生は下手すると2ヶ月くらい休みになるわけです。それは、楽しいことやらないとでしょ、と。

当時(今もですが)僕はFatboy Slimが大好きでした。

音楽も大好きだし、彼のDJスタイルも好きだし、何よりイギリスのBrighton Beachで開催されているフェスティバルの映像がとんでもなく楽しそうで衝撃を受けました。

「僕もビーチパーティーをやりたい!」

と強烈に思いました。

 

 

03

ただ、関西は関東のようにDJができる海の家などほとんどなく、あまり環境も整っていませんでした。ましてや学生。

色々検討した結果、海沿いの林間学校が所有しているプライベートビーチを貸し切って、音響を運び入れ、DJブースを手作りし、現地まではチャーターバスを用意し、一泊二日のビーチパーティーツアーを企画することにしました。

当然、準備から運営まで、一緒にやってくれる仲間が必要です。

A4、2〜3枚のWordの企画書を片手に、色んな人に声をかけました。

「こんなビーチパーティーがやりたい!一緒にやらない?」と。

 

 

05

たくさんの人が快く受け入れてくれたのですが、そんな中で

「それ、なんのためにやるの?」

とニヤニヤされながら言われたのを強く覚えています。

 

言われて僕がどうだったかというと、

正直そんなことまったく考えていなかったので面食らいました。

だって、やりたかっただけだもん。

 

彼曰く、

「ビーチパーティーが好きなら、ちゃんとしたビーチパーティーイベントに遊びに行けばいいじゃん。なんで自分たちで苦労してやる必要があるのかわからない。」と。

 

それを聞いて「確かにな」と思いました。

その時の僕の返しは覚えていないけど、まぁ、やりたい以上の話はしていないと思います。

 

 

 

 

 

この話を聞いて、皆さんはどう思うでしょうか?

 

 

 

やりたい、という気持ち。

やる意味。

両方わかりますよね。

 

 

 

ただ、僕が今思うのは、

何かを生み出すとき、チャレンジするとき、

出発点は「やりたい」という気持ちであるべき

だということです。

それが「パッション」であり、「原動力」なのです。

理屈や意味なんてものは後からついてくるし、ついてこないで辞めるようなら、その程度のものなのです。

 

いくらもらえるから、やる。

自分の将来に役立つから、やる。

 

そうじゃないものは、やる必要がないのか?

 

僕は思うんです。

歌いたかったら歌えばいいじゃないか。

服をつくりたかったら服をつくればいいし、絵を描きたかったら絵を描けばいい。

人のためになりたいならボランティア活動すればいいし、二次元が大好きならどっぷりハマればいい。

 

それが何の為になるのかだと?

何の為にもならないかもしれないよ。

でも、それを「やりたい」という気持ちが、その人「らしさ」であり、その人の「アイデンティティ」なんだと思うのです。

 

目の前にあるものを消費するのもいいと思います。

提供された音楽を聴き、イベントに行き、絵を見て、シェフのつくった美味しいご飯を食べて、写真撮ってアップして寝る。そのためのお金を仕事で稼ぐ。

何もそこに否定はない。

 

ただ、その音楽やイベントや絵やご飯は、あなたの懐のお金を得るためだけにつくられたものなのか。

そんなものはつまらないし、そんな理屈や意味だけの環境の中で、新しいものが生まれてくるとは思えない。

 

だから、

自分の理屈なく「やりたい」と思う気持ちこそ大事にしてほしいし、人の「やりたい」という気持ちに触れたときにバカにして欲しくない、

と今は思います。

 

 

 

06

後日談、

経験もない中でやったビーチパーティーツアーは本当に大変だったけど、とんでもなく楽しかったし、本当にいい勉強になりました。

やる必要も、やる意味も無かったかもしれないけど、本当にやってよかったし、結局、今の自分を形づくっているのは、過去のやったこと/やらなかったことの結果でしかないんです。

初心に戻って、これからやるイベントやプロジェクトにも活かしていきたいと思います。

 

 

アフロマンス

 

 

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