FEATURE | 2016.12.4

アフロ散歩「裏代官山」編 -代官山の裏側は下町だった。-

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パーティークリエイター/DJのアフロマンスです。

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今回から「アフロ散歩」という新連載企画をやっていきます。

アフロが面白そうと思ったエリアを、その街に詳しい人に聞きながら一緒に飲み歩いて紹介するという企画です。

 

第一回目は、クラブ好きならば「旧AIRのあたり」といえばわかりやすい、代官山の裏側「裏代官山」を回ります。

ちなみに「裏代官山」は僕が勝手に言っている言葉ではなく、代官山に古くからいる方々の間での言葉だそうです。

 

そんな裏代官山をナビゲートしてくれるのは、ダンサーであり、裏代官山で「BRIGHTON STUDIO DAIKANYAMA」というダンス・ヨガのスタジオをやっている「Miya Broken Sport」です。

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アフロ周りでいくと、早朝フェスには欠かせない人です!

 

 

待ち合わせ

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待ち合わせは「代官山 蔦屋」で。

ここはもちろん、裏代官山ではなく、表代官山。

ここから代官山駅とは逆方向に歩いていきます。

 

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回ったルートをまとめてみました。

右下が代官山駅周辺のいわゆる「表代官山」。
色んなブランドのフラッグショップが立ち並ぶ、オシャレスポットです。

そこを代官山 蔦屋から逆方向に歩いて、鶯谷町の方に入っていきます。

 

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「ここが裏代官山の入り口です。」

 

 

一軒目「俺のおでん 代官山」

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Miyaさん曰く「裏代官山なら、ここは外せない」とのことで、まず一軒目は「俺のおでん 代官山」さんにお邪魔しました。

 

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筋を少し入ったところに、地下に降りる入り口があります。

 

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「え、これがおでん屋さん!!?」という超オシャレな雰囲気。

大きなカウンターと、半個室の席がありました。今回はMiyaさんとカウンターのカップルシート(笑)に。

 

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一品目は「鯛わたの塩辛」。
僕がそんなに塩辛得意じゃないんですが、変な癖もなくとっても美味しかったです!

そして奥にあるのは鰤の刺身。カウンターで作ってるときにあまりに美味しそうだったので、注文しようとしたら顔なじみのMiyaさんへのサービスだったというオチ(笑)美味しく頂きました。

 

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そして、おでん登場!

大根、たまご、焼きとうふ、海老つみれ、生湯葉(Miyaさんオススメ)をいただきました。

あっさりしていて、とっても美味しい!好みで薬味をつけて。

 

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美味しいおでんと落ち着いたお店の雰囲気でビールが進みます。

Miyaさん曰く「表代官山は、有名なブランドや大きな企業がお店を出して、一般の人がたくさん来る場所で、裏代官山は昔から代官山にいる人たちが飲みに行ったり、楽しむ場所。」とのこと。

 

✅一軒目「俺のおでん 代官山」
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130303/13018797/

 

 

二軒目「sake×oyster BAR 石花」

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そして、二軒目はそのまま道沿いを歩いていくと現れるガラス張りのオシャレなオイスターバー「sake×oyster BAR 石花」さんへ。

 

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カウンターの入り口にはシズル感満載の新鮮な牡蠣が・・・美味しそう・・・

 

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生牡蠣も悩んだんですが、この後の流れも考えて、かなり厳選チョイスで。

一品目は「牡蠣のポテトサラダ」

美味しくないわけがない!

 

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そして2品目は「牡蠣のアヒージョ」

もちろんバケットにつけて。牡蠣の旨味がいっぱい入っていて、とっても美味しかったです。

 

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また、こちらは日本酒のバリエーションも豊富。牡蠣と日本酒の組み合わせは最高です。

また、Miyaさん情報では、裏代官山近辺の飲食店はだいたい3時くらいまで。ただ、結構気まぐれで、気分で締めちゃったりもするので、確実に入りたい人は事前に連絡をしておく方がいいとのこと。

 

✅ 二軒目「sake×oyster BAR 石花」
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130303/13165147/

 

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お店の方と一緒に記念写真を撮って、三軒目へ移動。

そして、悲劇が・・・

 

 

三軒目「煮込みDining Choi.s(チョイス) 」

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裏代官山の中で、僕も何度か行ったことがある「煮込みDining Choi’s」さんに向かったのですが、目印の提灯に明かりがない・・・!

ちょうどお店を締めてしまったようです。

Miyaさんも「電話しておけばよかった・・・」と後悔。

 

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伝票のボードに、泡パと早朝フェスのステッカーも貼っていただいています!!

今度リベンジで行って、またレポートしたいと思います。

 

✅ 三軒目「煮込みDining Choi’s」

https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13138268/

 

 

四軒目「雑煮屋鳥居」

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チョイスを後にし、次に向かった先はMiyaさんのBrighton Studio Daikanyamaが入っているビルの一階「雑煮屋鳥居」さん。

外からも結構目立つお店なので、前々から気になっていたけど初めて入りました。

 

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時間も遅かったので、ご飯ものは食べずに、バースタイルで。
トマトハイが美味しかったです。

飲んでたら、先ほどの「俺のおでん 代官山」の店長さんも合流し、代官山や飲食周りの話で盛り上がりました。

裏代官山あたりでお店をやっている人たちが店を閉めた後に集合する場所、という感じ。

今度はもう少し早い時間にいって雑煮を食べたいですね。

 

✅ 四軒目「雑煮屋鳥居」
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13108820/

 

 

五軒目「天風」

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最後はやっぱりこのお店、櫻本のおっちゃんがやっているたこ焼き屋さん「天風」

僕もこの裏代官山あたりで遊んだ時にはついつい寄っちゃうお店です。

 

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壁一面に貼られた名刺やステッカー。(※モザイク処理しています)

ここに来たお客さんの歴史がわかります。僕のかなり古い名刺や、泡パのステッカーが貼ってあります(笑)

 

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たこ焼きを頼む。

おっちゃん「これ試作品だから100円でええよ!」

安すぎでしょ!と思わず、ツッコミたくなるノリ(通常は500円〜)。

 

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とにかく狭い。でも、いつも人がいっぱいで、ワイワイしている。

この狭さとおっちゃんのあったかさが、知らない人同士がついつい会話しちゃって仲良くなってしまう秘訣なんでしょう。

本当に意心地のいいお店です。

 

✅ 五軒目「天風」
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13169294/

 

 

 

そして、3時ごろお店を出て、帰路へ。

 

 

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帰り際、Miyaさんと話していて、ちょっと面白いことを言っていました。

「僕は代官山でお店(Brighton Studio Daikanyama)を始めるとき、かなり気が張ってた。代官山って言えばオシャレなところだし、カッコよくないといけないというか・・・。でも、実際にお店を出して、近所と交流するようになると、昔からいる人たちもいっぱいいて、なんて言うか代官山の裏側は下町なんだなと思った。

 

 

代官山の下町、それが裏代官山なのかなと。

美味しいご飯とお酒、そしていい笑顔が溢れる素敵なお店がいっぱいでした。

ぜひ、渋谷〜代官山近辺に遊びに行くときは、遊びに行ってみてください。

 

 

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FEATURE | 2017.11.20

やりたいことがわからない人は、何から始めればいいのか

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こんばんは。

パーティークリエイター/DJのアフロマンスです。

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最近、ハタチ〜20代前半くらいの若い人たちから「一度会ってほしい」「少しでいいので、話をする時間を頂きたい」といった問い合わせをちょくちょくもらいます。

そして、話を聞いていくと「人の笑顔が好きです」とか「人と人をつなげたい」といった概念的な話は出るんですが、具体的に何をやりたいのかハッキリしない人が多い。

要は「好き・嫌い」はあるんだけど、自分という人間が「何をやりたいのか」はまだ明確にわからない、という感じ。

 

 

そんな「何かやりたい」

けど「何がやりたいのかわからない」

という人は、一体「何から始めればいいのか」

 

 

まず、結論から言いましょう。

「今、この瞬間に興味のあることをやり始めてください」

昨日でも、明日でもなく、今です。

 

理由は、明日になれば、また明日と言う。

そうやって先延ばしにしてきたことを、今すぐ始めましょう。

本当にこれでいいのかな?

それでいいんです。

 

その理由をいくつか書きたいと思います。

 

 

1、本当にやりたいことなんて、やり続けないとわからない

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強烈に興味のあること、生涯やり通せるくらい好きなこと。

そんなことじゃないと、やる意味がないんじゃないか、と思っていることが多い。

 

そんな、、やる前から死ぬほど好きだなんて思える訳がない。

それって、会話もろくにしたことがない異性なのに、見た瞬間に電気が走って、生涯愛することを誓うくらい、無い話です。

※逆に、それくらい思い込みが激しい人は幸せだとも思うけど

 

大多数の人は、デートや会話をして、なんだったら修羅場もくぐり抜けて、一生一緒にいるのはコイツしかいないって確信する訳です。

同じように、自分が情熱をかけてやりたいことも、やり続けないとわからないんです。

 

やっていく中で、思っていたことと違うことも沢山あります。

思っていたより辛い、もう辞めたい。

思っていたより楽しい、やりがいがある、好きだ。

やりたいことの「確信」は、やり続けて磨いていくものなんです。

だから、今すぐやった方がいい。

 

 

2、やりたいことなんて、常に変化する

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「何がやりたいかわからない」という人は、「自分が人生でやりたいこと」は、何か一つに決めて、それを貫くべきだ、という謎のプレッシャーを持っていることが多い。

スポーツ選手や、天才と言われる人たちの「幼少期から◯◯に没頭し、、」みたいな話を聞いて、焦っているのかもしれない。

 

ハッキリ言おう。

やりたいことなんて変わって当然です。

時代は変化するし、環境も変化するし、何より自分自身も変化する。

進化する。

 

昔、面白いと思っていたことが、そこまで面白いと思えなくなるかもしれないし、何か目標があったとしても新たな目標が生まれたりするし、自分に才能はないと見限ってしまう場合もあるかもしれない。

それでも、そこまで自分が興味が湧いて、好きになって、頑張った時間は無駄にはならない。

それを探し回っている時間の方がはるかに無駄だ。

だから、今すぐやった方がいい。

 

 

3、やりたいことで、成功や失敗を気にしすぎてはいけない

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やりたいことをやれたら、それだけで幸せだと思わないですか?

あまり言うと、向上心がない、みたいに取られそうだけど、それはまた別の話。もちろん、やりたいことでいい結果を残したい、いいモノをつくりたい、お金を稼ぎたい、それは常にあって然るべきだと思います。

ただ、成功や失敗を気にしすぎて、そもそも最初の一歩を踏み出せない人が多い

 

まだ何もやっていない人に限って「成功のコツ」を聞きたがります。

その成功って何?

人気を集めること?お金を稼いでること?雑誌の表紙を飾っていること?

そんなの、結果論でしかないんです。

 

それぞれの人が、やりたいことを突き詰めていき、失敗を重ね、磨き上げたものの結果です。

その話を聞いて真似したところで、ほとんど意味はないです。

本当に大事なことは、自分の中からしか生まれないんです。

自分の経験の中からしか、生まれないんです。

だから、今すぐやった方がいい。

 

 

 

最近は、トークイベントにも呼ばれることが多くなって、1時間くらい色んな話をしたりするけど、必ず最後にこれを言うようにしています。

=====

長い時間、ご静聴ありがとうございました。

ここで一つ、

「本当の学びとは、経験からしか得られない。」

これは、アフロマンスの残した名言なんですが(笑)

本当にそうだと思います。

ここで話を聞いて納得して終わっては、何の意味もないのです。

行動すること。

形にすること。

今日話したことが、少しでもヒントになれば幸いです。
=====

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

(以下、同文)

 

 

世の中に、もっとワクワクを。

アフロマンス

 

 


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FEATURE | 2017.10.15

人をまきこむキーワード「社会的エゴイスティック」

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こんばんは。

パーティークリエイター/DJのアフロマンスです。

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「どうやったら自分の活動に人をまきこんでいけるのか?」といったことを聞かれることがあります。

また「スキルは素晴らしいのに、なぜかイマイチ売れない人」とか「有名な割に、ファンが増えない人」とか、なんか惜しいな〜という人を見ることも多いですよね。

 

これらを考えていて、人がまきこまれる一つのキーワードを思いつきました。

社会的エゴイスティック

です。

 

「〜的」とか「〜ティック」とかが二連続でついていて、アホっぽいですが、僕の中では一番わかりやすいかなと。

では、どういう考え方か、簡単に説明したいと思います。

 

 

1、社会的エゴイスティックとは?

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言葉の通りなのですが、

人を巻き込んでいくためには「社会性」と「エゴ」の2つの側面を持つことが重要、ということです。

 

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例えば、あるミュージシャンがいたとしましょう。


彼は、音楽がとても好きで、人前で演奏して歌いたい、という強い感情を持っていました。これは、いい悪いなく「エゴ」です。自分が理屈抜きにただやりたい、という感情。

そこでライブ会場を借り、必要経費を払うために頑張って友達を誘います。

最初は、目新しさもあるので、会場は埋まりますが、続けていく中で集客が辛くなってきます。リピーターが増えないのです。歌が下手かと言えば、むしろ上手い方。努力もしてます。でも、増えない。


 

ここに「社会性」という視点を足すとどうなるのか。


毎日、駅前の路上で歌うことにしました。時間帯は、サラリーマンの帰宅タイミングです。彼の歌のコンセプトともマッチし、多くの疲れたサラリーマンの心を癒し、徐々に応援する人が増えていきました。


 

いかにもな例を書きましたが、要は

エゴ ・・・自分が理屈抜きにやりたいこと

社会性 ・・・世の中や誰かに何かしらの影響を及ぼすこと

です。

 

上記の逆パターンもあります。


恵まれない子供を救うために募金活動を行うことにした。いいことだと思うので、周りの友達を誘うのだが、なかなか協力してくれる人がいない。


これは「社会性」はあるのですが、逆に「エゴ」が足りないのです。

ここにエゴを足すと、


私は、お祭りが好きだ!

じゃあ、子供たちを集めて、お祭りを開こう!

お金を渡すだけが支援じゃない気もするし、楽しいことをしよう。そこでの利益を募金に当ててもいいわけだし、何よりもやりたい!


となると、これまで「募金活動」だと参加しなかった人も「お祭り」だったら参加したりする訳です。

 

2、意識的か、無意識かは関係ない

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「じゃあ、みんな意識して両方やってるの?」と言われると、答えは「意識している人も、無意識な人もいる」です。

 

この「社会的エゴイステッィク」の難しいところは、

エゴ ・・・本当に心からやりたいのか?

社会性 ・・・本当に影響を与えているのか?

が重要になっていきます。

 

例えば「お笑い芸人のコントを見て、腹の底から笑って、明日から頑張る元気をもらった」とします。

これは芸人側が、その人を元気づけるつもりでコントをやっていたかはあまり関係ない、ということです。著名な人は、知らない内にいろんな人に影響を与えている、というのはよくあることです。

 

逆を言えば、自覚的にやっても「本当」でなければ、人はまきこまれないということです。

・路上で歌って人気になっている歌手を見て、真似してやってみる

・寄付制のあるお祭りが流行っているので、うちもやってみよう

それが、アナタのやっていることや、自身の心とマッチしていればいいと思いますが、手法だけ真似しても上手くいかない、ということも多々あります。

 

 

3、じゃあ、どうすればいいのか?

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まず、自分の中の「エゴ」と「社会性」のバランスを考えてみましょう。

 

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【エゴ寄り】やりたいことをやっているけど、人がついてこない人

自分のやりたいことや、やっていることで、人にどうポジティブに影響を与えられるのかを考えましょう。簡単に言えば、自分の持っているもので、人が喜んでくれたり、ハッピーになることを考えることです。

例えば、スキルや経験が高い人であれば、求めている人に教えてあげたりするのもいいでしょうし、自分の活動自体を、もっと人が喜んでくれるようにカスタマイズすることもできるでしょう。

ここで、ブランディングが・・・とか、それって得するのか?とか考えて止まってしまうなら、正直変われないと思います。もし今、上手くいっていないなら、早く考えを改め、行動することです。

 

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【社会寄り】人や社会にいいことをしているけど、人がついてこない人

人は、理屈で動きません。心で動くのです。

いくら社会や人にいいことでも、理屈としては理解できても、そこだけではなかなか人は動かないものです。

また、良いことをしようとしている人が辛い思いをしては、元も子もないですよね。

だから、理屈抜きに、好きなことを思い浮かべてみましょう。

さっきは祭りと書きましたが、例えばご飯が好きならご飯を通して、世の中にメッセージを伝えることができるかもしれないし、写真が好きなら、写真を通してもできるかもしれない。

「好きなことがわからない」という人は、経験値が不足しています。何かが好きという気持ちは、経験からしか生まれません。いろんな仕事や活動、場を体験してみましょう。

 

 

どうだったでしょうか?

ふと思いついたことなので、整合性とか取れてないかもしれませんが笑

 

僕自身も好きなことをやりながら、世の中の誰かに、ポジティブな影響が与えられればいいなと思っています。

 

 

 

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アフロマンス

 

 


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FEATURE | 2017.10.4

イベントに企業スポンサーをつける方法

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こんばんは。

パーティークリエイター/DJのアフロマンスです。

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今日は、タイトルの通り、イベントに企業のスポンサー(協賛)をつける方法を書きたいと思います。

 

経緯としては、イベント主催者に「企業によくスポンサードしてもらってますよね。」と言われるので、「じゃあ。どんな風にアプローチしているの?」と資料を見せてもらうと「あ〜これじゃ厳しいなー」と思うことがほとんどなので、僕のやり方を伝えるのは有益なのかも、と思った次第です。

また「スポンサーがついてくれるからこそできること」もあるので、ぜひ参考にしてもらえればと思います。

 

 

本論に入る前に…

アフロの事例紹介

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「そもそも、教わるほどのヤツなのか?」と思っている人もいると思うので、簡単にスポンサードしてもらった事例を紹介します。

 

Slide the City × スプライト

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街中を巨大なウォータースライダーで滑る「Slide the City(スライドザシティ)」に、スプライトにメインスポンサーで協賛頂きました。

スプラッシュな爽快感との相性が抜群で、実施したイベントの様子を撮影したTV CMも話題になりました。

 

The Lantern Fest × PERRIER

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スカイランタンをあげる絶景フェス「The Lantern Fest(ランタンフェスト)」に、ペリエにメインスポンサーで協賛頂きました。

ローンチ前から一緒にタッグを組ませてもらい、イベントの記者発表会も一緒にやらせてもらいました。

 

上記以外にも、色々な形で「自分のやりたいイベント」と「企業のニーズ」をつなげて、スポンサードして頂いています。

ちなみに、コネとか、企業の人と仲良い、とかは全然ないです。むしろ仲良くなりたい(笑)

 

 

それでは、アフロが思う「企業スポンサーをつけるには、こうした方がいいよー」について、大きく3つのポイントをあげてみました。

 

 

1)「イベント=集客数」という視点を捨てる

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企業と付き合う上で、とても大事な考え方です。

多くのイベント主催者に、イベントの紹介資料を見せてもらうと、書いてあるのは結局「集客」の話です。これまでの実績や、次回目標で何人来るのか?ということ。

企業のマーケティングの視点に立ったとき、WEB広告やTV CMなどに比べると、リアルイベントはどう考えてもアプローチできる人数が割高になります。

イベントで1000人集めたらすごいと思うかもしれませんが、大企業から見れば「たった1000人にしかアプローチできない」なのです。

だから、その数字で戦うことはオススメしません。

 

では、どうすればいいかと言うと、色々ありますが例えば・・・

 

・SNSやメディアでの広がりを数値化する

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1000人で割高でも、1000人がSNSに投稿すれば10万人に届くことも難しくはありません。逆を言えば、イベントの設計や拡散力次第で、100人のイベントの方がマーケティング的に価値がある、ということも可能です。

集客数に加えて、イベントとSNSとの連携を強めること、そして、その広がりを数値化すること。Googleで検索すれば、簡単にハッシュタグ単位で投稿数やリーチ数を調べたり、同時につぶやかれているキーワードを抽出するサービスが見つかります(当たり前ですが、イベントのハッシュタグを設定&認知させることも大事です)

また、メディアに取り上げられるという視点も有効です。メディアに掲載された量を広告換算という形で数値化することができます。こちらは一般の人が簡単に、とは言えないのですが、またリクエストがあれば別の機会で「メディアに取り上げられる方法」も書きたいと思います。

 

・「量」ではなく「質」で戦う

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前述したように、イベントはマーケティング的に、単純な「量」で採用することは難しい。

そこで「質」で勝負するのは、有効な手段です。

これは別に、参加者の質がいいとか悪いとかいう話ではなく、属性のマッチングの話です。

例えば、ただ1000人の人が集まっているイベントと、美容や健康に関心が高い20〜30代女性が100人集まっているイベントでは、企業から見ても価値が全然違うし、後者の方がスポンサードされる可能性が高いです。

ほとんどの企業は、商品やブランドに「ターゲット」を設定しています。そのターゲットとマッチするのであれば、WEB広告よりも確実にアプローチができる可能性が高いし、何より実際にターゲットが集まっている場はかなり貴重です。

なので、自分のイベントは、どういう人たちが集まっているのか、そして、その人たちとマッチングする企業はどこなのか、と考えていくと、確度も自ずと上がってくると思います。

 

 

2、「とにかく載せる」という視点を捨てる

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これも色んなイベントの資料を見ていて感じたことですが、何を載せていいかわからないから、とにかく色んな情報を載せていることが多いです。

見る担当者が、そのイベントの大ファンとかであればいいのかもしれませんが、数ある選択肢のうちの一つだった場合は、できるだけ簡潔に、知りたい情報にアクセスしてもらうことが大事です。

中には、まだ少ない公式アカウントのフォロアー数を載せたりとか、逆に「大丈夫かな?」と不安になってしまうことも・・・

 

「じゃあ、何を載せればいいの?」

と言われると、イベントや相手の企業によって変わってくるのですが、シンプルに言えば「私(企業)が、あなた(イベント)にスポンサードする理由が何なのか?」です。

例えば

・企業やブランドと、イベントのコンセプトが非常に親和性が高い

・企業やブランドのターゲットと、イベントの参加者層が非常に近い

・SNSの拡散やメディア露出まで含めると、費用対効果に見合う

など。

 

それ以外は、ほぼ要らないですし、上記の理由があれば、聞かれてから用意するなり、答えるなりすればいいことです。

基本は、できるだけシンプルにして伝わりやすくすること、が大事です。

 

 

3、「一緒につくる」という視点を持つ

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不思議だなーと思うのは、イベント主催者の多くは「協賛が欲しい」と言っている割に、ついたらついたで「面倒くさい」とボヤいている人が多いことです。

もしかして「スポンサー」=「なんかお金もらえる」と思っているんでしょうか?だとしたら、大間違いです。

企業は、何か目的があって、あなたのイベントにお金を出しているのです。

新しい商品のPRかもしれないし、ターゲットの近いお客さんに体験して欲しいのかもしれない。その時に、頂いた協賛費用分の効果があるように設計することは最低限だと思わないとダメです。

 

「お金もらったらから我慢しないとダメか・・・」というと、そういうことでもないと思います。

イベント主催側は「よりよいイベントにしたい」、企業側は「マーケティングの目標を達成したい」、その双方を叶えるように「一緒につくろう!」という視点が大事です。

そういう意味で、イベントの紹介資料や協賛メニューは、入り口のドアノックでしかないと思った方がいいです。協賛が決まってからも、お互いにとってハッピーな企画になるように試行錯誤することが大事です。

 

ここが上手くできると、イベントもスポンサーも仲間になって「スポンサーがいるからこそつくれるもの」ができると思います。

 

 

と、パッと思いついたポイントを3つあげてみました。

もちろん、色んなケースがあるので、ここには書ききれないこともあるのですが、今日は一旦この辺りで。

また、反響があれば、またスポンサーや企業との付き合い方の視点を書きたいと思います。

 

 

 

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アフロマンス

 

 


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FEATURE | 2017.9.28

世界で活躍する飴細工師・手塚新理から知る「モノづくり」の真髄

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こんにちは。

パーティークリエイター/DJのアフロマンスです。

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先日、日本随一の技術力を誇り、世界で活躍する飴細工師「手塚 新理」さんをお呼びして、人々を魅了する「モノづくり」をテーマにしたトーク&ワークショップイベントを開催しました。

 

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※キービジュアルに使わせてもらっているのが手塚さん制作の飴細工です

 

前半のトークセッションの中で、いくつか面白い視点をもらったので、せっかくなので記事としてまとめたいと思います。

 

⬇︎ ちなみに手塚さんについて知らない人はこちらを参照ください

 

1、価値を創造することがモノづくり

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「なぜ今モノづくりなのか?」

僕がこのイベントをやることになって、真っ先に出たキーワードです。

デジタル全盛の時代、PCやスマホでコンテンツをつくれるのに、わざわざ手作業でリアルなモノをつくる、そのモチベーションは何なのか?

また、僕は今まで形のない「体験」をつくってきたので、モノをつくる人の気持ちに興味があった、というのもあります。

 

ところが返ってきた答えは意外なものでした。

「アフロさんがやっていることもモノづくりだと思いますよ。」

 

僕は一瞬、きょとんとしてしまったのですが、手塚さんはこう続けました。

「”モノづくり”と言っても、何か形あるものをつくる”作業”が、モノづくりではない。価値あるものを創り出すことが”モノづくり”。だから、アフロさんのやっている活動も、モノづくりだと思います。」

 

この視点は、手塚さんが活躍している理由のひとつだと思いました。

モノづくりというと、ついつい「技術」や「作る工程」が注目されがちですが、その先に「世の中に価値をつくれるのか」という部分が無ければ、モノ自体に意味は無くなってしまう。

「価値をつくることがモノづくり」は、とてもしっくりきました。

 

 

2、伝統は守るものではなく、残ったものが伝統

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「伝統、その先へ」というキャッチコピーで活動をする「浅草・飴細工アメシン」

話の流れで、「伝統」というキーワードになった時に、手塚さんからこんな言葉が出ました。

「よく”伝統は守らないといけない”と言うけど、伝統は守るものではなく、残ったものが伝統なんだと思う。

 

時代が変われば、ニーズも変わる。

その時々に、変化しながら、その時代に合った価値を創造できたものは残り、できなかったものは消えていく。

だから、伝統とは、時代の変化の中でも人々から求められ、生き残ってきたものが結果として呼ばれるものなのだ。

つまり「伝統をアップデートしていくのは必然」なのです。

 

ここまで聞いて「伝統」も「モノづくり」も生き物なんだと思いました。

その時代を生きている人たちから生まれ、その時代の人たちに生かされる。そう思うと「とにかくそのまま残すべき」というのは、乱暴な考えなのかもしれない。

 

 

3、俺とは違うことをしろ

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もうひとつ印象的だったのが、後継者問題。

伝統的なモノづくりの世界では、どこでも共通する問題なのかもしれない。

手塚さんは「その業界でスターがいないと下の世代も憧れて入ってこない。ちゃんと稼げるというのを示すのも大事。」と言ってました。

ここは僕もとても共感で「パーティークリエイター」も業界のモデルケースになって、面白いクリエイターが増えたらいいと常に思っています。

 

また、そこで問題になってくるのが、後継者のスキル。

僕も手塚さんも、今やっている活動は独学で習得し、日々成長しているので、弟子からすると中々追いつくことができない。

「弟子には”俺とは違うことをしろ”と毎回言っています」と手塚さん。

守破離にも近いのかもしれないが、師弟の間で、最初は師匠を真似するところから始まる。しかし、最終的には自分の独自の道を見つけ出さなければ、先人を超えることはできない。

また、違う視点で見れば、手塚さんもアフロも「人とは違うことしている」のが大きな強みだ。人から学び、真似することも大事だが、その人ならではのクリエイティビティを身につけなくてはいけない。

 

 

短いトーク時間の中で、面白い視点を頂きました。

モノづくりはもちろん、何をやるにも参考になる考え方だと思います。

 

 

その後はワークショップへ

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飴細工は時間との勝負。思い切りが大事なんだそうです。

 

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あっという間にお手本の兎が完成。飴細工の基礎として、まずは兎をつくるのも伝統なんだそうです。

 

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手塚さんやお弟子さんたちにアドバイスをもらいながら、兎をつくっていきます。しかし、とにかく時間がないので難しい!

 

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一人一人違う、個性的な兎が完成していきます。

 

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普段、手作業でモノづくりをすることが中々ないので、みなさん楽しんでいました。

 

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ワークショップ後に、手塚さんがその場で金魚の工程を披露。みんな飴細工の難しさを知った後で、余計に「すごい!」となっていました。

 

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手塚さんのモノづくりへの考え方を感じるトークショー、そして、実際に手を動かしてみるワークショップまでやれて、盛りだくさんな内容でした。

普段は中々触れることのない世界だったので、とても面白かったです。

 

▼ 手塚さんに興味を持った方は、ぜひお店の方に行ってみてください

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浅草とソラマチの二店舗あるそうです。詳しくは公式サイトを参照。

http://www.ame-shin.com/

 

 

今回の会場について

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今年の夏にできたばかりの、クリエイターたちが集う原宿の新しいドロップインオフィス「Star Lab. TOKYO」。ここも面白いスペースなので、またブログ記事で詳しく書きたいと思います。

http://star-lab-tokyo.jp/

 

 

次回予告

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次回は、3Dプリンターの世界で、新しい挑戦をしつづけるインダストリアルデザイナーの横井さんをお招きして開催します。

 

【NEW!】

前売チケットの販売を開始しました。
前回は前売完売だったので、お早めに!

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世の中に、もっとワクワクを。

アフロマンス

 

 


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FEATURE | 2017.8.25

「理屈じゃないこと」を大事にしたい

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こんにちは。

パーティークリエイターのアフロマンスです。

01

僕は、人生において「理屈じゃないこと」こそ大事なこと、だと思っています。

今日はその話について書きたいと思います。

 

 

1、大人になると「理屈」で考える

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子供の頃は「◯◯が好き!」「△△がやりたい!」「将来は××になりたい!」など、好き勝手に思っていたし、周りにも言っていたと思います。

よほど、社会的に間違ったことでもない限りは、否定もされなかったはず。「将来が楽しみね」って。

 

でも、就職活動や、社会に出ると、

「なんで君はそれをやりたいの?」

「それやったら何になるの?」

「それでいくら稼げるの?」

など、激しいツッコミをくらいます。

 

そして、体のいい理屈を探して、何をやるか考え始めます。

「お金が稼げるいい仕事」

「社会をよくする活動」

「2020年のオリンピックに向けて」etc

根っから本気でそう思っている人もいるし、それは素晴らしいことだと思いますが、本当は心からそう思えてない人もいると思います。

 

自分がやっていることに「理屈」がないと不安だから…

「なぜ?」と聞かれて答えられないのが、バカっぽくて嫌だから…

だから「理屈」が大事。

でも、本当にそうなんでしょうか?

 

 

2、理屈は「理屈じゃないこと」と社会の接点

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「理屈はないけど、なんか好き!」「なんか楽しい!」「こうなりたい!」逆に「なんかわからないけど、嫌だ!」とか、そういう人が持つ、千差万別の感覚こそ、個性であり、その人らしさだと思います。

だから、何かアクションを起こすときには、うまく説明できない、自分の感覚を大事にしてほしい。

 

でも、「それって独りよがりじゃん」とか「好きなことやっても、世の中が振り向いてくれなかったら不幸になるだけ」という声もあると思います。

そこで「理屈」の登場です。

 

単に「やりたい!」と言い続けるのではなく、「自分のやりたいこと」は相手や社会から見たときにどんないいことがあるのか?

「自分のやりたいこと」で、皆でハッピーになる方法はないのか。

 

自分の中の「理屈じゃないこと」を実現する上で、社会とつなぐ「理屈」が見えてきたとき、世の中から後ろ風が吹いてくると思います。

 

 

3、人の心を動かすのは「理屈」じゃない

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もっとも大事なことは「理屈じゃないこと」

そして、それを実現するために社会との接点として「理屈」をこしらえる。

これは、やり方を間違えて、何かをやるときの根っこが「理屈」になってしまうと、非常につまらなくなる、ということです。

 

理屈から入ってしまうと、本来、自分がいいと思っていることではなかったりするので、実現したけど「本当にこれが僕のやりたかったことなのか?」となってしまうかもしれません。

 

また、チームや仲間も同じです。

人の心は、理屈だけじゃ動きません。

あなたの中にある「理屈じゃないこと」に共感し、社会と結びつく「理屈」に納得することで、心動かされ、ついていくのです。

 

今、アクションしているけど、何かが引っかかっている人や、頑張っているけど、周りがついてこない人、そういう人は、今一度、自分の中の「理屈じゃないこと」と世の中に伝える「理屈」がどうなっているのか、振り返って見てみるといいかもしれません。

 

世の中にもっとワクワクを。

頑張っていきましょう。

 

アフロマンス

 

 

※近々、サイトを整理しようと思います。見にくくてごめんね!

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