FEATURE | 2016.10.16

アフロマンスの取り扱い説明書

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どうも、パーティークリエイター/DJのアフロマンスです。

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「やっていることは知ってるけど、どう絡めばいいかわからない。」

「こんなことアフロに頼んでいいのかな?」

など、アフロの扱い方がわからない、といった声をたまに聞きます。

そこで、アフロがやれることや絡み方などを「アフロの取り扱い説明書」として簡単にまとめてみました。

 

・アフロに興味を持っている人

・アフロに何かしらオファーを考えている人

・こんなお願いしていいのかな?と思っている方

の参考になれば幸いです。

 


【本論に入る前に】

このアフロ誰やねん、というレベルの方は、やっていることをサクッとまとめたページがあるので、そちらをチェックしてください。

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【目次】

1、まず「話は聞きます」

2、企画から実施までお任せあれ

3、タイアップやコラボも柔軟に対応

4、アフロ個人も色々使えます

5、最後に・・・ 

 

 

◼︎ 

1、まず「話は聞きます」

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トランプ政権についてのインタビューから、高校生向けのモテ・テクニック講座のインタビューなど・・・キティちゃんばりに仕事を選ばないアフロでございます。

どんな問い合わせも「まず話は聞く」スタンスです。

ここで注意が必要なのは、日々忙しいので、問い合せメールを送ったのに返事が返ってこない!という方もいると思います。本当にごめんなさい!催促してください(泣)

また僕に直接連絡するよりも、弊社Afro&Co.のスタッフ(info@afroand.co)に問い合わせる方が早いともっぱらの噂です。参考にしてください。

 

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◼︎ 

2、企画から実施までお任せあれ

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一番ストレートな仕事は「話題にしたい」「楽しいことしたい」と思った時の「企画・設計・実施」かと思います。

「どういう領域の企画ができるんですか?」

と聞かれれば正直なんでもできます。

・コアとなるアイディアの開発

・ワード開発、コピーライティング

・メディアへのPR活動

・ロゴやグラフィック、映像の制作

・WEBやSNSの設計、制作

・イベントの設計、実施

・スペースの開発や運営

etc

いわゆるクリエイティブやマーケティング、その周辺領域はカバーできます。必要な人材や会社をスタッフィングし、それらを包括的にディレクションします。

「話題にしたい」「楽しいことがしたい」ときにはアフロ

と覚えていただければ幸いです。

 

 

◼︎ 

3、タイアップやコラボも柔軟に対応

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「泡パ®」や「Slide the City」、「早朝フェス®」などのコンテンツと、ブランドや商品やアニメなどのコンテンツをタイアップできないか?という相談に関して、

あえて言いたいことは、

「かなり柔軟に対応します」ということ、さらに言うと

「どうタイアップすると、お互いにWINWNになるかもプランします」

元々、広告会社で企画やマーケティングの仕事をしていた = コンテンツに問い合わせる側だったので、いろいろな事情含み、相談のります(キリッ)

また、各イベントの地方開催も募集しています。

 

Afro&Co. コンテンツ例

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◼︎

4、アフロ個人も色々使えます

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取材や企画協力、イベントやメディアへの出演などお待ちしています!

・DJ出演…だいたいのジャンルはいけます。頑張って盛り上げます。

・トークイベント出演…イベントや広告系など、大歓迎です。

・ラジオやテレビへの出演…まぁまぁしゃべれます。

・雑誌やWEBメディアの取材…柔軟に対応します。

・雑誌や本などの執筆…今後力を入れたい領域です。

・インフルエンサー起用、本サイトでの記事広告…頑張って宣伝します。

・アフロ個人へのスポンサー…応援してくれる人、待ってます!

上記に加えて、対談相手を探すとか、そもそもの企画部分を一緒に考えるなど柔軟に対応します!

プロフィール素材を下記からダウンロードできます。企画書に使いやすいようにpptバージョンも入れてます(爆)マーケティングや企画、広報担当の方、ぜひ提案にお使いください。

 

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◼︎ 

5、最後に・・・

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僕は、仕事は「人」だと思っていますし、人と人がつながることによってできる「縁」だと思っています。

また「縁」は、どうしようもできないこともあれば、頑張ってつくることもできたりします。

もし、僕と仕事がしたいと思っていただけるなら、まずは問い合せてしてみてください。

このサイトを読んでくれているアナタの人生に、少しでもよい影響が与えられればいいなと思っています。

どうぞ、よろしくお願い致します。

 

お問い合わせは下記からどうぞ!

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FEATURE | 2017.2.1

【はじめに】5分でわかるアフロマンス

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はじめまして!アフロマンスです!

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よく「アフロマン」と間違えられますが、「アフロ」と「ロマンス」を足して「アフロマンス」です。

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英語表記は”afromance”です。

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ぜひ、覚えてやってくださいm(_ _)m

 

 

Q. 何をやってる人?

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肩書きは「パーティークリエイター」と名乗っています。

アイディアや企画、情報設計、リアルな体験の設計などを組み合わせて、非日常をつくることをモットーとしています。

また、アフロマンスとしての活動自体は2006年からやっているのですが、2015年7月に独立し、株式会社Afro&Co. の代表としても活動しています。

 

 

Q. 具体的にどんなことをやってるの?

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具体的な事例を見た方が早いと思うので、代表的な事例を5つ挙げてみました。

1、泡にまみれるイベント「泡パ®」

2、街中をウォータースライダーに変える「Slide the City JAPAN」

3、一生に一度は見たい絶景フェス「The Lantern Fest JAPAN」

4、ハウスとマグロ解体のコラボレーション「マグロハウス」

5、佐賀県の干潟の泥に浸かれる「GATA-BAR」

◼︎ 

1、泡にまみれるイベント「泡パ®」

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僕が非日常体験をつくっていくキッカケになったパーティーです。

地中海の楽園「イビサ島」で有名な泡にまみれる「泡パーティー(foam party)」。一般的な「普通のイベント」にちょっと飽きているときに「やったら絶対面白い」という想いだけでやりました。

最初にやったのは2012年7月、原宿で開催しました。結果は、広告等一切使用せず、数日で3000名以上の応募が殺到しました。

その後、類似のイベントが出現していく中で「泡パ®」の商標を取得したり、公式サイト「泡パ.jp」をつくったりして、今は色々なバリエーションも増えて展開しています。

 

泡パ®の野外フェス版「泡フェス」

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ファミリー向けの泡パ®「泡パーク」

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ハロウィンとコラボした「泡ハロウィン」

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その他、企業やアーティストとのコラボを色々と展開しています。

 

TOYOTA LEXUS NXの広告キャンペーン

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資生堂 インテグレートのTV CM

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NMB48のPV

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映画GANTZ:OとのコラボPRイベント

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泡パ®との企業・商品・コンテンツコラボや地方開催など絶賛募集中です!お気軽にお問い合わせください。

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【参考】公式サイト:泡パ.jp 

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◼︎ 

2、街中をウォータースライダーに変える「Slide the City JAPAN」

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Slide the Cityは、アメリカのソルトレイクで始まったイベントで、その様子がYOUTUBEやSNSを中心に全世界で話題になりました。

このイベントも「ぜひ日本でやりたい!」と思い、アメリカの主催にアプローチし、公式ライセンスを取得。2015年6月に日本初上陸を果たしました。

予想以上の反響で、1万枚のチケットも即ソールドアウト。その後も、西武ドームや軽井沢、大分県の別府など、日本全国で展開しています。

こちらも開催地やスポンサー企業を募集しています!下記infoからお問い合わせください。

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【参考】公式サイト:Slide the City JAPAN 

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◼︎ 

3、一生に一度は見たい絶景フェス「The Lantern Fest」

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これまで「泡パ®」や「Slide the City」など、盛り上がる方向性のイベントを多く仕掛けてきたのですが、2016年以降「Chill Out」(ゆったりした)体験が人気になってくると思っています。

そこで2016年の夏に仕掛けたのが、スカイランタンとChill Outなミュージックを楽しむ絶景フェス「The Lantern Fest」です。

スカイランタンを飛ばす特徴的なビジュアルと相まって、100組300名を招待するイベントだったのですが、結果約28万名の応募を頂きました。

 

こちらも2017年の開催を準備中で、開催地やスポンサー企業を募集しています。infoからお問い合わせください。

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【参考】公式サイト:The Lantern Fest JAPAN

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◼︎

4、ハウスとマグロ解体のコラボレーション「マグロハウス」

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「なるほど、海外から新しいイベントを持ってくる人ね?」

と思われがちなのですが、元々企画の仕事をしているので、日本初のオリジナルの企画もしています。というか、ゆくゆくはオリジナルコンテンツをつくって海外に持っていきたいと思っています。

そんな中で、特徴的かつ話題になったのが「マグロハウス」です。

マグロの解体ショーとハウスミュージックが合うのでは?というひょんな思いつきから、イベントにしてしまいました。

「意味がわからない・・・」とよく言われるのですが、その設計過程を記事しているので、興味がある方はそちらを読んでみてください。

 

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「なぜマグロハウスはバズったのか?」SNS時代に話題になる、イベント設計のポイント

 

なので、新規のイベントの企画依頼なども承っています(宣伝)

 

 

◼︎

5、佐賀県の干潟の泥に浸かれるバー「GATA-BAR」

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こちらは佐賀県さんからの依頼で企画と実施を行った案件です。

佐賀県の魅力を東京でPRしたい(話題にしたい)という依頼から、青山通り沿いに佐賀県の「干潟」の泥に浸かれるバー「GATA-BAR」を期間限定でオープンしました。

また、バーということで、佐賀県の名産(お酒やおつまみ)が食べれるという仕様になっています。

場所や絵のインパクトから、通行人が写真を撮ったり、各種メディアでもとりあげてもらいました。

 

【参考】公式サイト:GATA-BAR from SAGA

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このように、地方自治体からの依頼を受けて、世の中に楽しい&話題になる企画の設計を行っています。

 

 

Q. なんとなくわかったんだけど、どういう時にお願いしていいの? 

僕みたいなジャンル横断型の人間だと「やってることはわかるんだけど、いつどう絡めばいいかわからない。」という方、いると思います。

詳しくは「アフロの取り扱い説明書」としてまとめましたので、アフロに興味がある方、今後何かで絡みたい方は是非チェックしてくださいm(_ _)m

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というわけで、アフロのことをなんとなくわかっていただけましたでしょうか?

もし、気になる方がいましら、是非何かご一緒しましょう!

よろしくお願い致しますm(_ _)m

 

 

アフロマンス

 


過去記事ピックアップ。 ここら辺を読むと、アフロのことがちょっとわかるかもしれません。

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FEATURE | 2017.1.4

パリピはひとりでは踊れない。

パーティークリエイター/DJのアフロマンスです。

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朝日新聞 2017年1月4日号の社会面。

昨今のパーティーピーポー(いわゆるパリピ)についての取材を受けました。

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紙面はぜひ買って手にとってね。WEB版はコチラ。

 

紙面自体は、取材を受けている中で紹介した僕の「元弟子」が主役になるという展開になったので、僕は脇役的な感じです(笑)

ただ、取材の中で、朝日新聞の記者の方の熱意のある質問に僕も刺激を受け、色々考えるいい機会になったので、パリピに関連して思うことを少し書きたいと思います。

※5部構成。いつもよりちょっと文量多めです。

 


目次

1.「パリピ」ってそもそも何なのか?

2. 若者を表す「真面目なパリピ」

3. 今パリピが普通になった背景

4. パリピスイッチを如何に押してあげるか

5. パリピの先にあるもの


◼︎

1. 「パリピ」ってそもそも何なのか?

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パリピ = パーティーピーポーという言葉が世の中でつぶやかれるようになりました。言葉のイメージとしては「パーティーで盛り上がってる人」「ウェイウェイ言ってるテンション高めな人」とかそんな感じでしょうか。

ただ、そういう人って昔からいた訳です。クラブもディスコもフェスも、昔からあったし、妙にテンション高い人もいた。

それが何故このタイミングで言葉化、そして社会面として取り上げられるかというと、それが今の若者(10代後半〜20代前半)にとっての「普通」だからです。

昔からあったシーン、そこにいるパリピ的な人。彼らはその世代の中では、「尖った人」「はっちゃけてる人」だったのです。

今の若い世代の中では逆で、パリピはごくごく一般的な人なのです。普通にそこらへんにいる若者。ただ、盛り上がるのが大好き。だからこそ、面白い側面も出てきています。

 

◼︎

2. 若者を表す「真面目なパリピ」

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パリピという言葉から連想すると、人に迷惑かける、ちょっとヤンチャなイメージがあると思うのですが、前述したように「ごくごく一般的な若者」なので、真面目な子も多い。

中には学生団体でクラブを貸し切り、満員御礼の大盛り上がりのイベントを仕掛けつつ、その利益をラオスの小学校をつくることに全額寄付している子たちもいます。彼らも立派なパリピ。

上の世代からすると、一見相反しているように見えることも、若い世代にとっては何の矛盾もないことです。「盛り上がること」「自分たちが楽しむこと」「人を楽しませること」「それを共有すること」「そして社会にも貢献すること」これらは全部、物を買ったり、お金を儲けたりすることでは得られない、社会性の高い幸福を感じる行為です。

リアルなイベントが流行るときに出る「コト消費」という言葉が、僕はあまり好きではありません。正直、ちょっとズレている。もはや彼らは消費ではなく、「コト生産」そして「コト共有」を求めていると思います。

 

◼︎

3. 今パリピが普通になった背景

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では何故、パリピがこのタイミングで若者を中心に一般化したかというと、テクノロジーの発達と、その環境に対するネイティブな世代だということがつながっていると思います。

今の若い世代は青春時代をスマホとSNSを当たり前のこととして過ごします。

SNSを使っているとわかると思いますが、なかったときに比べると、何かと人に見られる機会が増え、人の目線を気にする・意識することが多くなったと思います。ご飯を綺麗に撮ってアップするのもそうだし、写真をアップするために絵映えするスポットに行くのもそうです。

SNSがなかった時代を生きた世代からは想像できない、周囲の目の中で育っているのが今の若い世代なのです。だから、人と外れたことがしたくないし、一人だけで目立つことはできない。友達と同じ格好をするとはみ出さない、だから双子コーデなんて上の世代では理解できない流行も起きる。

そんなある種、窮屈な世代の彼らも、ある設定があれば、普段発散できない自分を出してきます。そんなパリピ・スイッチがあると思っていて、それがクラブや泡パやハロウィン、ワールドカップ、ひとりでは踊れないけど、皆が一緒に騒げるなら、人一倍騒いで発散する、そんな背景があると思っています。

 

◼︎

4. パリピ・スイッチを如何に押してあげるか

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では、どうやれば彼らを自己解放させてあげられるかというと、設定とリードの二つかなと思っています。

設定とは、この空間やこの場では、一般的な日常の社会とは別で、こういうことをやっていい、むしろそれが当たり前、という設定です。ディズニーランドでミッキーの帽子を被るのは当たり前だから恥ずかしくないけど、日常的に付けられるかというと無理ですよね。Slide the Cityで街中で水着に浮き輪を持って遊ぶのはできるけど、普段は街中を水着では歩けません。そんな日常と線を引く、非日常をつくることです。

また、リードとは、その空間や設定の楽しみ方を導いてあげることです。例えば、クラブで黙々と音楽をかけていても、彼らはなかなか踊れません。でも、ダンサーやDJが楽しみ方をリードすると、素直にそれにのってきます。早朝フェスでやっているヨガパーティーも非常にここにマッチしています。逐一動きを指示してあげると、みんな喜んでハードな動きについていきます。安心して解放できる環境をつくることが大事です。

 

◼︎

5. パリピの先にあるもの

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最後にこの現象が今を表しているとして、次はどうなるかという話。僕の仮説ですが、いくつかご紹介したいと思います。

・Chill Out

今まで「盛り上がること」を重要視していたパリピたちは、もう少し大人になり、リラックスした非日常体験を求めると思っています。ただ、非日常感とフォトジェニックは必須です。

・小さなパーティー

今まで大型のフェスやイベントなど、人とエネルギーが集まるフィールドを好む傾向にあったと思うのですが、もっとリアルな身近なつながりを大切にするようになり、1万人の不特定多数のイベントから30人のコアなパーティーに移行していく。

・超参加型

これはバーニングマンおよびバーニングジャパンというイベントを見ていて思うことですが、消費から制作・共有の欲求が強まっていく中で、参加者全員が表現者であり出演者という形も広がっていくと思っています。ニコニコ超会議などは近いかもしれません。まさに「全員主役」というイベントです。

…と、3個くらいあげるとキリがいいかと思ったので、こんな感じで。

 

 

いかがだったでしょうか?

よくパリピ、パリピと言いますが、考えていくと非常に奥が深いし、興味深い現象だなと思っています。

僕はそこに対して、常に新しいアンサーを出していけるように活動していこうと思っています。

何かの参考になれば幸いです。

 

アフロマンス

 

 


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FEATURE | 2017.1.1

アフロの2017年の抱負というか大事にしていきたいこと

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HAPPY NEW YEAR 2017 !!

あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いしますm(_ _)m


パーティークリエイター/DJのアフロマンスです。

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今日は、個人的な2017年の抱負というか、大事にしたいことを宣言として書きたいと思います。

 

一言でいうと、

広げる×深める 2017

です。

 

その内容を、3つの視点でまとめました。

 

 

1、コミュニティと絆づくり

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僕が今一番関心があることが「コミュニティ」です。

一人でできることは限られているけど、皆でやれば実現できることがいっぱいある。利害ではなく、「世の中に楽しいことを作り出していきたい」という「気持ち」と「行動」でつながる輪を広げること。

 

Afro&Supporters

そんなコミュニティに関する、ひとつのプラットフォームを年末に発表しました。アフロマンスおよびAfro&Co.のプロジェクトを一緒につくっていくサポーターコミュニティ。ちゃんと「生きたコミュニティ」にしていくことが、今年の目標の一つです。ぜひチェックしてみてください。
http://afromance.net/news161222

 

ペイフォワードの精神で

日本語で言うと「恩送り」。誰かから受けた恩を、自分は別の人に送り、「恩」が世の中を回っていくこと。その時の損得ではなく、僕は、僕と関係する色んな人に、できるだけ恩を送りたいと思っています。コミュニティの精神としても大事にしたいと思っています。

 

つなぎ手

僕はたまたま色んな業種・色んなシーンと接点があるので、今まで交わらなかったコミュニティ同士のつなぎ手として動いて、新たな化学反応を起こしていきたいと思っています。

 

 

2、非日常体験の拡張

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具体的な活動として、これまで同様「非日常体験をつくること」をコンセプトに、様々なイベントやプロジェクトをやっていきます。2017年はその「内容」や「やり方」を拡張していきたいと思っています。

 

Chill Out 2017

大型フェスやド派手な演出・音楽で「とにかく盛り上がる」体験が多い中で、ゆったりとしたチルな感じだけど「体験としては非日常」というプロジェクトをつくっていきます。2016年でいうとThe Lantern Festなど、徐々に展開を始めている企画視点です。

 

WOW感

泡パやSlide the Cityなど、ある意味で定番化してきたこれらのコンテンツを焼き直しではなく、皆の想像を超えるWOW感(思わず、WOWと言ってしまう驚き・感嘆)とともにブラッシュアップ・パワーアップさせていくこと。

 

小さな非日常

大きくする方向だけでなく、小さく、身近な非日常をつくっていくことも考えています。例えば、今までやっていたコンテンツが誰でも気軽に個人でも実施できたり、逆に、個人レベルで真似できる非日常体験を発掘・開発していくことを考えています。

 

 

3、アーティスト・文化人へ

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完全に個人的な目標なのですが、これまで「イベント主催者 兼 DJ」として活動してきたところから、2017年は「アーティスト 兼 文化人」に活動をシフトしていきたいと思っています。

 

ライブと体づくり

2016年は、様々なアーティストとのコラボや、現場を一緒にすることが多く、「ライブがやりたい!」という気持ちが芽生えてきました。2017年はそれを現実にするための創作活動と、ライブに(色んな意味で)耐える体をつくることをやっていきます。

 

本の出版

本サイトのように自分の考えを発信したり、書いたりすることが好きなので、それを一つの形にするという意味で本を出版したいと思っています。(ご興味ある出版社の方、連絡くださいw)

 

ファッションへの進出

これも、とにかく好き!という気持ちからなのですが、可愛くて面白い服が大好きで、グッズレベルのデザインはずっとやってきたのですが、それを進化させて、ブランドとして展開したいと思っています。

 

 

 

「広げる×深める 2017」まとめ

1、コミュニティと絆づくり

縁を大切にし、価値共感の輪を広げていく。つながりを深めていく。

2、非日常体験の拡張

これまでやってきた非日常体験づくりの幅を広げる、より深める。

3、アーティスト・文化人へ

個人としての活動も、内なる気持ちを大切にしながら、広げ、深めていく。

 

ある一方向を選択するのではなく、多様性とチャレンジ精神を大切にしながら、皆と一緒に突き進んでいくイメージ。

結果として、弊社のスローガンでもある

「世の中に、もっとワクワクを。」

に全てはつながっていく。

そんな2017年にしたいと思います。

 

頑張ります!一緒に楽しいことをつくっていきましょう。

よろしくお願いいたします。

 

アフロマンス

 

 


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FEATURE | 2016.12.31

輝く!年末アフロ大賞!2016年のアフロのイベントで「楽しかった」1位とは・・・?

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どうも、パーティークリエイター/DJのアフロマンスです。

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今日は2016年の最後の日、大晦日!ということで、急遽「2016年のアフロのイベントで単純に楽しかったものは?」というアンケートを実施し、ランキング形式でご紹介したいと思います。

※本日Facebookおよびtwitter上でのアンケートにお答え頂いた皆様、ありがとうございます!コメントも多くて感動しております!

 

それでは早速ご紹介させていただきます。

 

まずは

第5位から・・・

 

 

得票数 25票・・・

 

 

 

 

Slide the City!

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街中で最大300mのウォータースライダーをつくって遊ぶ、究極のストリートパーティー!今年はフェスステージも用意して、ウォーターフェスとしてパワーアップしたつくりになっていました。

 

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コメント:

「ステージのアホみたいな水の量、とにかく最高!!」

「水に濡れることがこんなに楽しいとは思いませんでした。」

「子どもと楽しめるー!」

 

ありがとうございます!

2017年はさらにパワーアップしたSlide the Cityを実現させます!頑張ります!!

 

 

 

 

次は

第4位・・・

 

 

得票数 26票(僅差!)・・・

 

 

 

 

 

泡フェス!

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泡パの大型野外フェス版、泡フェス!2012年の開始から徐々に開催地を拡大し、今年は東京、大阪、静岡、広島で開催しました。

 

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コメント:

「一位に選んだ泡フェス広島について、お客様、主催者、関係者、演者全ての人が楽しもう、楽しませようとする思いがイベントに出ていた。時間が短いのもあるかもしれませんがイベント開始から終わりまで終始盛り上がってました。」(KICK OFF – GO)

「泡フェスは東京はもちろん、広島、静岡もすごい盛り上がりで、DJとしてほんとよい経験ができ、感謝してます。また来年も色んなところで泡フェス参加できるようにするのが抱負ならぬ、泡負です!」(KICK OFF – FUJIKEN)

「Afro&Co.のパーティーたくさん誘ってもらえてどれも楽しかったけど、中でも泡フェスはいろんな地域回れて、各地のみんなと思い出作れたので。」(TJO)

えー、コメントを見る限り、関係者がかなり多いです(笑)

でも、やってる側も楽しいパーティーということですね。来年も全国各地で盛り上げていきましょう!!

 

 

 

 

次は

第3位・・・

 

 

 

得票数 30票・・・

 

 

 

 

 

REBEL BINGO (レベルビンゴ)!

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今年初開催した、ロンドン発のド派手なビンゴイベント「REBEL BINGO」!Afro&Co.の1周年記念企画として新木場ageHaで開催し、たくさんの人に参加いただきました。

 

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コメント:

「レベルビンゴがAfro&Co.コンテンツ盛りだくさんで楽しかったです!!」

「総じてお客さんが盛り上がっていた!」

「やはりお客さん、お世話になった人々が沢山駆けつけてきてくれ、イベント全体を盛り上げていたことに楽しみを覚えていました。Afro&Co.を支える人達がどんだけ沢山いるかを知るとともに、今後さらにその輪が広がっていけばいいなぁと感じました。」

一周年記念として、ビンゴ以外にも泡パやマグロハウスなどのコンテンツをやったことと、何より周年をお祝いに来てくれた皆がつくった奇跡のイベントでした。僕も個人的に今年一番「純粋に楽しい」イベントでした。

 

 

 

 

いよいよ

第2位・・・

 

 

 

得票数 40票(結構開いた)・・・

 

 

泡パ!

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アフロマンスおよびAfro&Co.の看板コンテンツがここでランクイン。春から夏終わりまで、ずっとやっていた成果かと思います。

また、今年は「とんかつDJアゲ太郎」や「GANTZ:O」とのコラボも話題になり、その印象も強いようです。

 

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コメント:

「お客の活気がすごくて元気になる!!」

「イベントを通じて人と仲良くなったり、新しく接したりできるところです!」

「テンションがあがる」

泡パに関しては「理屈抜きに盛り上がる」という、泡が持つパワーを感じるコメントが多かったです。とにかく楽しい的な。泡パは2017年も引き続きやっていきますので、どうぞよろしくお願いします!

 

 

 

 

そして

 

 

ついに

第1位・・・

 

 

 

得票数 42票(2位と僅差)・・・

 

 

 

結構、意外でした・・・

 

 

マグロハウス!

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ハウスに合わせてマグロをさばく!マグロハウス!

今年は、マグロハウス・クルーズと題して、夏クルとのコラボで初の船上で開催!また、Afro&Co.の1周年イベント内で開催したり、渋谷Flame Tokyoの周年で開催しました。

 

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コメント:

「とても悩みますが、、、やはりマグロハウス!自分がプロデュースを務めている夏クルとのコラボや今年3回という最多出演させてもらったのが決め手!」(DJ SHIN)

「マグロの解体は普段寡黙な職人が静かなところでやるイメージだけど、楽しい、喋れる職人が最高の音楽とマグロを解体してくれたから。全て、本来のイメージと逆すぎて、楽しかった。」

「マグロハウスは 他のイベントと違い、海外から持ってきたものではなく日本独自のイベントという感じがして、海外の方に日本人クレイジーだと思ってもらえるコンテンツなのではないかと思っていて、海外展開への期待値があるので今後も楽しみにしています。」

最後のコメントにもある通り、比較的、バズりやすいものって海外からのコンテンツが多かったりするのですが、完全オリジナルのマグロハウスが1位にランクインするのは本当に感慨深いです。

来年も新たな展開も入れて、さらに盛り上げていきたいと思います!!

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

他にも色んなイベントがあったので、結構個人的には予想外な部分もありました。

ちなみに、その他も含めた全ランキングはこちらになります。

 

1位 マグロハウス…42票

2位 泡パ… 40票

3位 REBEL BINGO(レベルビンゴ)…30票

4位 泡フェス…26票

5位 Slide the City(スライドザシティ)…25票

6位 Burning Japan(バーニングジャパン)…21票

7位 The Lantern Fest(ランタンフェスト)…15票

8位 早朝フェス…15票

9位 Afro&BBQ…9票(マジか!?)

10位 泡ハロウィン…7票

11位 GATA-BAR…3票

12位 POP CANDY…1票

12位 きっとキミは一人じゃないツアー…1票

12位 花見…1票

12位 アフロ忘年会…1票

12位 泡パの打ち上げ…1票(笑)

12位 tamapa…1票(爆笑)

※tamapaはアフロは関係のないイベントです。念のため。

 

 

ランキングも嬉しいですが、ひとつひとつの投票に頂いたコメントが嬉しいです。かなり濃い内容が書いてあるものもあり、本当にうれしかったです。年末年始でじっくり読んで、2017年のイベントに活かしていきます。

2016年は本当にありがとうございました!

また、2017年もよろしくお願いします!!

 

アフロマンス

 

 


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FEATURE | 2016.12.28

2016年アクセスが多かったアフロの記事ベスト5

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どうも、パーティークリエイター/DJのアフロマンスです。

01

今日は、年末ということで、今年1年で afromance.net でアクセスの多かった記事をランキング形式でご紹介したいと思います。

 

 

5位 「定額制クラブ行き放題」によって起こること

2016.4.7

05

「もっと遊ぼうぜ、日本人」のキャッチコピーで話題になった、今年リリースされた定額制クラブ行き放題サービス「 LIVE3S」の発表時に書いた記事です。

音楽や映像が次々と定額制になっていく中で、リアルなクラブイベントも月額の定額制になっていく。それによって、クラブや出演者、お客さんはどう変わっていくのかを考えてみました。

記事URL:http://afromance.net/feature160407

 

 

4位 イベントに「行けません。」と言うのは迷惑ってホント??

2016.2.11

04

定期的にあがってくる「イベントに行けない」という連絡は、要らないというか迷惑、という話について。

なぜ、迷惑と思われなくてはいけないのか。お客さんはどういう気持ちでそれを連絡するのか。考えてみました。

記事URL:http://afromance.net/feature160211

 

 

3位 心当たりある?クラブあるある現象ベスト5

2016.2.13

03

クラブにいく人だったら、どこかで感じたことがあるはず(?)

どこかおかしなクラブあるある現象ベスト5を勝手に命名しながら、イラスト付きで解説!今日から日常会話でも使っていきましょうー!

記事URL:http://afromance.net/feature160213

 

 

2位 イベントをすぐパクる人へ

2016.2.1

02

音楽や絵などは、一つの作品として著作権によって保護される傾向にありますが、イベントというのは非常に定義が難しく、やっている身からすると「アイディアをパクられた」と思う人もいると思います。

そこに対する、僕の見解をまとめて書きました。

記事URL:http://afromance.net/feature160201

 

 

1位 ブッキングが集中する人、しない人

2016.5.10

01

普段、イベントを企画したり、主催したりする人の参考になる情報が多い中、出演者側にフォーカスをあげた記事です。

また、かなり汎用性のある話なので、クラブや音楽関係に限定されず、さまざまな業界で「人気のある人」のポイントを、呼ぶ側の視点で捉えた内容になっています。

記事URL:http://afromance.net/feature160510

 

 

いかがだったでしょうか?

結構いろんな種類の記事を書いているのですが、こうやってランキングを見ると、

・幅広い人が共感できること

・新しい視点を差し込むこと

・短く、端的な内容であること

が共通点かなぁと思いました。

 

正直、書きたいテーマがすごいたまっているので、2017年もどんどん書いていきたいと思います。

引き続き、よろしくお願いいたします。

 

アフロマンス

 

 


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