こんにちは。

パーティークリエイターのアフロマンスです。

afromance_img_160313_c

ヒゲくんのブログで、

インターンを雇って失敗した話
http://blog.mtrl.tokyo/12537 

を読み、なんだか悲しい気持ちになったので、自分なりに、インターンや、若手との接し方・成長のさせ方について書こうと思います。

 

 

(大前提1)うちのインターンはデキる奴らです!

160126_039

学生なので、ハタチそこそこなのですが、しっかりしていて、かなり歳より上に見えます(たまに、学生だったことを忘れます)。

確実に「自分が同じ歳だったときよりも優秀」です。

うちの手がけるプロジェクトにおいて、実戦レベルでめちゃくちゃ助かっています。本当に感謝しています。

 

 

(前提2)そもそものスペックなのか?環境要因なのか?

151105-009

僕は前の会社にいたときに思ったことは

・新入社員で入ったときにはそこまで差はない

・しかし、3年経つと、恐ろしいほどの差が生まれている

ということです。

同じ採用ハードルを越えたきたメンツなので、差がないのはわかるとして、3年経って、大きく差が開く理由はなんなのか?

僕はひとえに「誰の元で、どんな過ごし方をしたのか」だと思っています。

そこを踏まえた上で、僕が思う「インターンや若手との接し方・成長のさせ方」のポイント(5つ)を読んでもらえればなと思います。

 

 

1、リスペクトされること

160409_awapa_170

「バイト代払ってるんだから言うこと聞くのは当たり前」

「インターンはやる気あるはずだから、自発的に行動しろ」

それって、なんか違う気がするんですよね。

まずは自分自身が、インターンや後輩の「信頼」を勝ち取らないと、(心の底から)話を聞いてくれないし、期待にも応えてくれないと思うのです。

「この人みたいになりたい!」と思われるような「背中を見せる」こと。

若い子たちは、思ってるよりずっと、先輩のことを見てます。

逆もしかりで、先輩のガッカリするようなところを見たら、本当に悲しくなるし、この人についていこうとは思わなくなります。

 

 

2、プレッシャーを与えること

151105-024

僕がこれまで一番成長できたと思える先輩・上司は、完全にコレです。

ひたすらプレッシャーを与えてくれました(鬼畜なみに)。

打合せで発言できないでいると「今日の打合せで、アフロくんが冴えた発言を5回しますー!」と打合せの冒頭に言われたり・・・

頑張ってアイディアを出しても「全然つまんないんだけど、どうする?早く出して。」とガン詰めされたり・・・

散々な目にあったのですが、大事なことは「間違ってないプレッシャー」なのかな思います。

打合せで発言できないのも、面白いアイディアが出せてないのも、ごもっともなんですよね。自分でも「ダメだな」と思えるところに、きちんとプレッシャーをかけてくれるのは本当に鍛えられました(多少、理不尽な部分もありましたが・・・笑)。

 

 

3、成功体験をつくること

151229_130

もちろん、学生や若手がやれることなんて、プロの皆様からすると大したことないわけです。

でも、ちょっとしたことでも(一部分だけでも)、採用されたり、形になったりすると、すごく嬉しいし、モチベーションや自信につながるものです。

例えば、インターンの子にアイディア100本ノックをさせたりします。現実的じゃない案もふくめてきっちり100個出させます。社内でプレゼンもさせます(ここらへん、前述のプレッシャーですね)。

で、100個も出せば、そのままは使えないけど、うまくリメイクすると使えそうなアイディアが1個2個くらいあったります(そこを拾って形にしてあげるのも、先輩の腕の見せ所!)。

そうして、年末にちょっと話題になったマグロハウスは生まれたのです。

何かしらのアウトプットに携われる実感を感じるのは大事だと思います。

 

 

4、語ること

0K1A9115-1

たくさんしゃべりましょう。

僕は、思ったことがあったら即しゃべります。

・思いつき、アイディア。

・何が大事で、何が大事じゃないと思っているか。

・ほめること、怒ること、その理由。

・逆に、インターンや若い子は、何を考えているのか。

・くだらない雑談も交えながら。

たくさん話せば、ちょっとづつでも想いは伝わります。

たくさん話せば、何が得意で、何が不得意で、何がしたいのか、今楽しいのか、辛いのか、充実しているのか、もちろん100%じゃないですが、片鱗は見えます。

学生だって、若い子だって「人」なんです。

 

 

最後に・・・

5、自分の鏡だと思うこと 

151003 (189 - 237)

インターンや後輩は、自分の分身だし、鏡だと思っています。

親子じゃないですが、大なり小なり自分のDNAを引き継いでいる人なのです。

だから

・絶対に悪く言わないし

・絶対にデキる奴にしたいし

・お互いリスペクトできる関係になりたいし

・独り立ちして、ガンガン活躍して欲しい

と思っています。

だから、僕は「うちのインターンはデキる奴ですよ」 としか言いません(※実際、優秀なんですけどね)。

 

 

と、徒然なるままに書きましたが・・・

いかがだったでしょうか?

いろんなタイプの人がいるので、当てはまらない人もいると思いますが、インターンや後輩と接するときの一助になれば幸いです。 

 

 


◎こちらも読んでもらえると嬉しいです。

160312_062_2

ブッキングが集中する人、しない人

1453510_613700832022185_845482797_n (1)

イベントなんて、辞める理由がたくさんある。

02

「なぜマグロハウスはバズったのか?」SNS時代に話題になる、イベント設計のポイント

 

lineat_afromance

最新&得するイベント情報を、LINE@限定ふくめ配信中!

http://line.me/ti/p/%40afromance

 

◎よかったらフォローしてね!

主にイベント情報や、ブログの更新情報、DJ Mixなどを配信しています。メルマガは上記の情報をまとめて週に1回配信します。

bunner_sns_twitterbunner_sns_facebookbunner_sns_instabunner_sns_mailmag

 

◎各種お問い合わせについて

bunner_offer

イベントの企画依頼、イベントや番組等の出演・取材依頼、スポンサード等のお問い合わせは下記まで。

問い合わせ担当:山崎 takehiro.yamazaki@afroand.co