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どうも、アフロマンスです!

 

「ブスだと思って自分を磨こう」相席スタート・山崎ケイ『仮定ブス幸福論』に賞賛

この「仮定ブス幸福論」をご存知でしょうか?

結構前に映像で見たんですが、ちょっとネガティブな話かと思いきや、最後まで聞くと、とてもポジティブで大切な話でした。

 

要約すると・・・


・多くの人は、自分のことを「美人ではないけど、ブスでもない」と思っている(ここ重要)

・そこで一旦、自分がブスと仮定してみるのが「仮定ブス幸福論」。

・美人は頭が悪くても「天然」、性格が悪くても「小悪魔」になるが、ブスは「バカなブス」「性格の悪いブス」とそのまま扱われる。

・ではどうすればいいのか?ブスは暗いより明るく、基本的なものを持ち歩き、人が嫌がることを率先してやろう。

・最後に、ブスはあくまでも「仮定」の話です。仮定を外せば、そこには「素敵な女性」がいるはずです。


というものです。

※要約を読んで意味がわからない人は、検索して動画で見てくださいm(_ _)m

 

この理論を見たときは、なるほどな〜くらいにしか思わなかったんですが、実はいろいろな活動についても応用できることだと、最近思いました。

 

僕は、クリエイター、DJ、そして経営者として活動していますが、僕もふくみ、多くの同業者は、

「自分の活動している業界やジャンルは、メジャーとまでは言わないけど、ニッチというほど狭くもない。」

「自分は現在、超有名とは言わないけど、まったく無名という訳でもない。」

と思っているんじゃないでしょうか。

 

それが間違っている訳ではないんですが、そのどっちつかずな状況が、自分のあるべき立ち振る舞いや、次の一手を見えにくくしていると思うんです。

 

物は試しに

・自分の活動している業界やジャンルは、世の中的にとてもニッチだ。

・自分はまったく無名のクリエイター/DJ/アーティストだ。

・自分の会社は、世の中的にはまったく無名だ。

と「仮定」してください。

 

何をするべきでしょうか?

今やっている活動スタイルをそのまま続けていけば、人気が出るのか?

あなたの活動に、世の中の人は基本的に興味がない。興味がない人を振り向かせるにはどうすればいいのか。

レスが遅いよりは早い方が絶対いい。

一つ一つの機会やチャンスを雑に扱うより、大切にした方がいい。

偉そうにしているより、真摯に向き合う姿勢の方がいいんじゃないか。

数年単位の経営(成長)戦略も、自分たちがやっていることがニッチで無名なとき、どんな戦略を持てば、成功イメージに近づくのかを考える。

 

………………

 

この仮定をすることで、判断がより明確になりませんか?

無名でニッチだと仮定することで、強くなる。

でも、安心してください。

今、あなたが頭で想像したよりも、実際はそこまでニッチでも無名でもありません。だから、上記のように考え、あるべき態度・とるべき行動を継続していけば、より一層活躍できるはずです。

 

SNSのつながりや、コミュニティ化が進み、自分の立っている場所が見えづらくなっている。

また、ポジティブに言えば、ニッチなものでも、世の中で価値を生み出しやすい時代にもなっています。

何かうまくいかないとき、これまでのキャリアや築いてきたものを横に置いて、「仮定ニッチ成功論」で自分の今後を考え直してみるといいかもしれません。

 

 

世の中に、もっとワクワクを。

アフロマンス

 

 

PS

下記の記事とか、考え方として近いかもです。

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