はじめまして。

パーティークリエイター「アフロマンス」です。

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よく「アフロマン」と間違えられますが、「アフロ」と「ロマンス」を足して「アフロマンス」です。

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Q. 何をやってる人?

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「泡パの人でしょ?」とか「イベント企画の人でしょ?」と言われたりしますが、そこはあくまで一部。大きくは「エンターテイメントで、新しいムーブメントを起こす」というビジョンを持って活動しています。

 

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そんな、新しいムーブメントをつくりだすクリエイターを「パーティークリエイター」と呼び、肩書きとして使っています。

 

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ムーブメントの源になる強力な「コアアイディア」、前例のないことを形にする「実行力」、体験から情報まで領域を横断しての「綿密な設計」を得意としています。

そして、社会に熱量をつくりだし、様々なシーンを拡大することで、世の中をハッピーにしていきます。

 

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元々は一会社員が趣味でやっている活動でした。

2015年6月末に前職の広告会社を辞め、株式会社Afro&Co.として独立し、創業時から「世の中に、もっとワクワクを。」をコンセプトに活動しています。

 

 

Q. 具体的にどんなことをやってるの?

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代表的な事例を5つ挙げてみました。

1、泡にまみれて踊る「泡パ®」

2、街中を巨大スライダーで滑る「スライドザシティ」

3、絶景フェス「ランタンフェスト」

4、ハウスに合わせてマグロをさばく「マグロハウス」

5、佐賀の干潟に浸かれる「GATA-BAR」

 

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1、泡にまみれて踊る「泡パ®」

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僕が「非日常な体験」をつくっていくキッカケとなったイベントです。

地中海の楽園「イビサ島」で有名な泡にまみれる「泡パーティー」。2012年ごろ、普通のイベントに飽きていたときに「日本でもやったら絶対面白い!」という想いだけで始めました。

2012年7月に原宿で初開催。ドキドキしながらの解禁でしたが、SNSを中心に話題になり、数日で3000名以上の応募が殺到

その後も、野外フェス「泡フェス」や、ファミリー向け「泡パーク」など、様々な形で日本全国にムーブメントを拡大しています。

 

大型野外フェス版「泡フェス」

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ファミリー向け「泡パーク」

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ハロウィン版「泡ハロウィン®」

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その他、企業やアーティストとのコラボも数々展開しています。

TOYOTA LEXUSの広告キャンペーン

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NMB48のPV

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映画「GANTZ:O」とのコラボイベント

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2、街中を巨大スライダーで滑る「Slide the City JAPAN」

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Slide the Cityは、アメリカのソルトレイクで始まったイベントで、その様子がYOUTUBEやSNSを中心に全世界で話題になりました。

このイベントも「ぜひ日本でやりたい!」と思い、アメリカの主催にアプローチし、公式ライセンスを取得。2015年6月に日本初上陸を果たしました。

予想以上の反響で、1万枚のチケットも即ソールドアウト。その後も、西武ドームや軽井沢、大分県の別府など、日本全国で展開しています。

 

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3、絶景フェス「ランタンフェスト」

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これまで「泡パ®」や「Slide the City」など、”盛り上がる”イベントを多く仕掛けてきたのですが、2016年以降「Chill Out」(ゆったりした)体験が人気になってくると思っています。

そこで2016年の夏に仕掛けたのが、スカイランタンとChill Outなミュージックを楽しむ絶景フェス「The Lantern Fest」です。

スカイランタンを飛ばす特徴的なビジュアルと相まって、100組300名を招待するイベントだったのですが、結果約28万名の応募が集まりました。

 

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4、ハウスに合わせてマグロをさばく「マグロハウス」

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「なるほど、海外から新しいイベントを持ってくる人ね?」と思われがちですが、日本発のオリジナルの企画もつくっています。というか、ゆくゆくはオリジナルコンテンツをつくって海外に持っていきたいと思っています。

そんな中で、特徴的かつ話題になったのが「マグロハウス」です。

マグロの解体ショーとハウスミュージックが合うのでは?というひょんな思いつきから、イベントにしてしまいました。

「意味がわからない・・・」とよく言われるのですが、その設計過程を記事しているので、興味がある方はそちらを読んでみてください。

 

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5、佐賀県の干潟に浸かれる「GATA-BAR」

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こちらは佐賀県さんからの依頼で企画と実施を行った案件です。

佐賀県の魅力を東京でPRしたい(話題にしたい)という依頼から、青山通り沿いに佐賀県の「干潟」の泥に浸かれるバー「GATA-BAR」を期間限定でオープンしました。

また、バーということで、佐賀県の名産(お酒やおつまみ)が食べれるという仕様になっています。

場所や絵のインパクトから、通行人が写真を撮ったり、各種メディアでもとりあげてもらいました。

 

 

Q. これからの展望は?

冒頭でも書いたように、エンターテイメントで新しいムーブメントをどんどんつくっていきます。

その中で、2018年からのチャレンジとして「アフロマンスを100人つくる」を目標に、パーティーアカデミーを創立します。

また、日本だけに止まらず、海外へ日本発の新しいエンターテイメント・ムーブメントを広げていきます。

詳しくは、2018年の宣言をチェックしてください。

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Q. 仕事とか依頼できるの?

僕みたいな「ジャンル=俺」な人間だと「やってることはわかるんだけど、いつどう絡めばいいかわからない」って人も多いと思います。

自分なりに「アフロの取り扱い説明書」としてまとめたので、アフロに興味がある人、今後何かで絡みたい人はチェックしてみてください。

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というわけで、アフロのことをなんとなくわかっていただけましたでしょうか?

もし、共感して、一緒にムーブメントを起こしていきたい人がいたら、是非何か一緒に巻き起こしましょう!

 

 

世の中に、もっとワクワクを。

アフロマンス