FEATURE | 2017.2.1

【はじめに】5分でわかるアフロマンス

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はじめまして!アフロマンスです!

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よく「アフロマン」と間違えられますが、「アフロ」と「ロマンス」を足して「アフロマンス」です。

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英語表記は”afromance”です。

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ぜひ、覚えてやってくださいm(_ _)m

 

 

Q. 何をやってる人?

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肩書きは「パーティークリエイター」と名乗っています。

アイディアや企画、情報設計、リアルな体験の設計などを組み合わせて、非日常をつくることをモットーとしています。

また、アフロマンスとしての活動自体は2006年からやっているのですが、2015年7月に独立し、株式会社Afro&Co. の代表としても活動しています。

 

 

Q. 具体的にどんなことをやってるの?

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具体的な事例を見た方が早いと思うので、代表的な事例を5つ挙げてみました。

1、泡にまみれるイベント「泡パ®」

2、街中をウォータースライダーに変える「Slide the City JAPAN」

3、一生に一度は見たい絶景フェス「The Lantern Fest JAPAN」

4、ハウスとマグロ解体のコラボレーション「マグロハウス」

5、佐賀県の干潟の泥に浸かれる「GATA-BAR」

◼︎ 

1、泡にまみれるイベント「泡パ®」

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僕が非日常体験をつくっていくキッカケになったパーティーです。

地中海の楽園「イビサ島」で有名な泡にまみれる「泡パーティー(foam party)」。一般的な「普通のイベント」にちょっと飽きているときに「やったら絶対面白い」という想いだけでやりました。

最初にやったのは2012年7月、原宿で開催しました。結果は、広告等一切使用せず、数日で3000名以上の応募が殺到しました。

その後、類似のイベントが出現していく中で「泡パ®」の商標を取得したり、公式サイト「泡パ.jp」をつくったりして、今は色々なバリエーションも増えて展開しています。

 

泡パ®の野外フェス版「泡フェス」

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ファミリー向けの泡パ®「泡パーク」

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ハロウィンとコラボした「泡ハロウィン」

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その他、企業やアーティストとのコラボを色々と展開しています。

 

TOYOTA LEXUS NXの広告キャンペーン

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資生堂 インテグレートのTV CM

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NMB48のPV

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映画GANTZ:OとのコラボPRイベント

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泡パ®との企業・商品・コンテンツコラボや地方開催など絶賛募集中です!お気軽にお問い合わせください。

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【参考】公式サイト:泡パ.jp 

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◼︎ 

2、街中をウォータースライダーに変える「Slide the City JAPAN」

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Slide the Cityは、アメリカのソルトレイクで始まったイベントで、その様子がYOUTUBEやSNSを中心に全世界で話題になりました。

このイベントも「ぜひ日本でやりたい!」と思い、アメリカの主催にアプローチし、公式ライセンスを取得。2015年6月に日本初上陸を果たしました。

予想以上の反響で、1万枚のチケットも即ソールドアウト。その後も、西武ドームや軽井沢、大分県の別府など、日本全国で展開しています。

こちらも開催地やスポンサー企業を募集しています!下記infoからお問い合わせください。

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【参考】公式サイト:Slide the City JAPAN 

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◼︎ 

3、一生に一度は見たい絶景フェス「The Lantern Fest」

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これまで「泡パ®」や「Slide the City」など、盛り上がる方向性のイベントを多く仕掛けてきたのですが、2016年以降「Chill Out」(ゆったりした)体験が人気になってくると思っています。

そこで2016年の夏に仕掛けたのが、スカイランタンとChill Outなミュージックを楽しむ絶景フェス「The Lantern Fest」です。

スカイランタンを飛ばす特徴的なビジュアルと相まって、100組300名を招待するイベントだったのですが、結果約28万名の応募を頂きました。

 

こちらも2017年の開催を準備中で、開催地やスポンサー企業を募集しています。infoからお問い合わせください。

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【参考】公式サイト:The Lantern Fest JAPAN

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◼︎

4、ハウスとマグロ解体のコラボレーション「マグロハウス」

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「なるほど、海外から新しいイベントを持ってくる人ね?」

と思われがちなのですが、元々企画の仕事をしているので、日本初のオリジナルの企画もしています。というか、ゆくゆくはオリジナルコンテンツをつくって海外に持っていきたいと思っています。

そんな中で、特徴的かつ話題になったのが「マグロハウス」です。

マグロの解体ショーとハウスミュージックが合うのでは?というひょんな思いつきから、イベントにしてしまいました。

「意味がわからない・・・」とよく言われるのですが、その設計過程を記事しているので、興味がある方はそちらを読んでみてください。

 

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「なぜマグロハウスはバズったのか?」SNS時代に話題になる、イベント設計のポイント

 

なので、新規のイベントの企画依頼なども承っています(宣伝)

 

 

◼︎

5、佐賀県の干潟の泥に浸かれるバー「GATA-BAR」

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こちらは佐賀県さんからの依頼で企画と実施を行った案件です。

佐賀県の魅力を東京でPRしたい(話題にしたい)という依頼から、青山通り沿いに佐賀県の「干潟」の泥に浸かれるバー「GATA-BAR」を期間限定でオープンしました。

また、バーということで、佐賀県の名産(お酒やおつまみ)が食べれるという仕様になっています。

場所や絵のインパクトから、通行人が写真を撮ったり、各種メディアでもとりあげてもらいました。

 

【参考】公式サイト:GATA-BAR from SAGA

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このように、地方自治体からの依頼を受けて、世の中に楽しい&話題になる企画の設計を行っています。

 

 

Q. なんとなくわかったんだけど、どういう時にお願いしていいの? 

僕みたいなジャンル横断型の人間だと「やってることはわかるんだけど、いつどう絡めばいいかわからない。」という方、いると思います。

詳しくは「アフロの取り扱い説明書」としてまとめましたので、アフロに興味がある方、今後何かで絡みたい方は是非チェックしてくださいm(_ _)m

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というわけで、アフロのことをなんとなくわかっていただけましたでしょうか?

もし、気になる方がいましら、是非何かご一緒しましょう!

よろしくお願い致しますm(_ _)m

 

 

アフロマンス

 


過去記事ピックアップ。 ここら辺を読むと、アフロのことがちょっとわかるかもしれません。

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FEATURE | 2017.4.23

煙の中で踊る「スモーキーディスコ」を開催して思ったこと

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どうも、パーティークリエイター/DJのアフロマンスです。

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今日は先週開催した「スモーキーディスコ」をやって、個人的に思ったこと・気づいたことをまとめて書きたいと思います。

 

⬇️ 日テレのZIPで取材いただきました。

 


目次

1、周りを気にせず音に没頭できる空間

2、非日常のバランス感

3、多面的なイベント設計

4、ビックネームを呼ばないメリット

5、今後の展開


 

◼︎

1、周りを気にせずに音に没頭できる空間

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スモーキーディスコのコンセプトの起点である「周りの目を気にせずに音に没頭できる空間」は、かなり成功していたと思います。

入った瞬間の非日常感も手伝って、常にフロアは人が溜まっている状態。面白かったのは、仮に踊らないお客さんやフロアから出るお客さんが一定数いたとしても、見えていないので他のお客さんに影響を受けない感じでした。

※とはいえ、盛り上がると声が出るので、その時はLIVEな相乗効果を産むというのも面白かったです。

また、客層は普段TOP40なイベントに行く人が多そうなイメージでしたが、テックハウスやテクノなどのハメ系の音でも盛り上がる、むしろ、スモーキーな空間とはそっちの方が相性がいい印象でした。

 

◼︎

2、非日常のバランス感

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日頃、非日常なイベントをよく手がけているのですが、やっていていつも悩ましいのは、非日常感が高いイベントは実施や参加のハードルも高いということです。

わかりやすい例だと「泡パ®」は、非日常感は◎なのですが、当たり前に濡れますし、場所や参加者の準備、その前後の予定など、さまざまなハードルを含みます。

その逆に、参加しやすさばかりを追い求めると、ありふれたつまらないものにもなりがちです。

その点、スモーキーディスコはお客さんに求めるハードルは比較的低く、なおかつ、体験したことがない非日常を演出できていて、そのバランス感が良いなと思いました。

 

◼︎

3、多面的なイベント設計

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今回は、メインフロア、サブフロア、バーフロアと、明確にコンセプトを分けました。

メインフロアは煙の中で踊るアッパーなフロア、2階のサブフロアはデコレーションを施した心地よい音楽が流れるフロア、1階のバーフロアは若手DJが盛り上げつつ、燻製フードが食べれるフロア。

煙の中で踊ったり、チルアウトな雰囲気の中で水タバコを吸ったり、バーで盛り上がりつつ燻製フードを食べたり、と、回遊することで多面的に楽しめるような構造ができていました。

わかりやすいアッパーな選曲が盛り上がるのはわかるけど、全部のフロアがメインフロアと変わらない感じになってしまいがちなイベントが多い中で、お客さんも一晩を色々な形で楽しみたいんだというニーズを感じました。

 

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シーシャ(水タバコ)が吸えるサブフロア

 

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燻製のフードが食べられるバーフロア

 

◼︎

4、ビックネームを呼ばないメリット

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ついついイベントの集客を考えると、集客につながるような有名なDJやアーティストをブッキングしたいと考えると思います。

ただ、このやり方にはデメリットもあって、立ち上がったばかりのイベントでビックネームを呼んでしまうと、有名な人ありきのイベントになってしまい、イベントのアイデンティティーが殺されてしまう場合があります。

今回(こんなこと言うと出演者に失礼ですがw)名前だけで人が沢山くるような、いわゆるビックネームは呼んでいません。おかげで、今回のイベント自体の企画やコンセプトに惹かれてきた人たちばかりだったので、形もできやすかったのかなと思います。

今後ビックネームを呼ぶとしても、スモーキーディスコなだけに毎回シークレットでもいいかも、と思っています笑

 

◼︎

5、今後の展開

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最後に、今後やってみたいなと思っていることをまとめました。

 

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・光の演出との組み合わせ

元々、スモークはレーザーの補助演出として使われるように、光が拡散するので相性がかなり良いということがわかりました。

「見せる光」としてではなく「スモークの中での光の演出」として、組み込んでいくとより面白くなるのではと思っています。

※写真は過去にやった「エレクトリック大忘年会」。光るフラフープとか、煙と組み合わせると面白そうだなとか。

 

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・匂いの演出との組み合わせ

煙ならではの特性として、会場内の空間を覆うことができます。

今回も実は密かに実験してみたのですが、煙自体に様々な匂いをつけて、音楽と合わせてフロアの空気感をコントロールする、ということをやってみたいと思っています。

タイムテーブルの中に、匂いのタイムテーブルがあったりとか、音楽のジャンルに合わせて匂いも変わったりすると面白いですよね。

 

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・スポンサー企業とのコラボレーション

かなり変わったイベントなので、相性がよい企業と組み合わせると面白いかなと思っています。

一番わかりやすいところでいくと、タバコメーカーなど、近年稀に見る「煙」をテーマにしたイベントなので、間違いないだろうなとか、香りを特徴にしている商品を訴求するときに、その香りとコラボしてもいいかもしれません。

ということで、スポンサー企業募集中なので、気になる方はぜひ下記までご連絡ください笑

問い合わせ先:info@afroand.co

 

 

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色々と書きましたが、正直やる前はここまで面白いイベントになるとは思っていませんでした(爆)弊社内の推進したスタッフには本当にリスペクトです。

また、今後の可能性を感じることができたので、またブラッシュアップして開催したいと思います。今回来れなかった方も、ぜひ次回以降に遊びにきてください。

 

⬇️ 次回以降の開催は決まり次第SNS等で発表しますので、よかったらフォローしてください👍

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✅ 企画、出演、取材などのお問い合わせはコチラ

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アフロにどんな依頼ができるかまとめ

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FEATURE | 2017.4.13

【女性無料】スモーク、水タバコ、燻製…煙を楽しみ尽くす一夜「スモーキーディスコ」開催!

【NEWS】日テレZIPで特集頂きました。

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次回開催は、主催アフロマンスのSNSをフォローしてチェック!

twitter:https://twitter.com/afromance

Facebook:https://www.facebook.com/afromancefp/

LINE@:https://line.me/R/ti/p/%40fromance (@fromanceで検索)

取材・スポンサーのお問い合わせは下記までご連絡ください。

info@afromance.net


 

どうも、パーティークリエイター/DJのアフロマンスです。

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今回は、今週末に迫った「スモーキーディスコ」の内容について書きたいと思います。

 


目次

1、スモーキーディスコとは?

2、イベント概要

3、タイムテーブル

4、メディア掲載


◼︎

「スモーキーディスコ」とは?

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通常レーザーなどの照明効果を高めるために使う「スモークマシーン」を活用し、フロア全体を常に一面の霧で覆い、視界を遮断することで、DJのかける音楽に没入できる新感覚イベント

また、サブフロアでもスモークをテーマに、燻製フードが食べられたり、シーシャ(水タバコ)を体験できたり、一晩を通して、スモークを味わい尽くすイベントになっています。

 

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メインフロアは常に煙で覆われた状態で、非日常感を演出。周囲から遮断されることで音に没頭できる空間になります。さらに、ピークタイムにはダンサーが登場し、CO2ガスジェットを噴射します。

 

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2Fは、音楽とアートで「揺れる」空間を表現するパーティー「Village Ram」がプロデュースするチルアウトなフロア。

また、心地よい音楽、空間と共に、代々木八幡にあるシーシャ・カフェヴァー「SABBATH」さんが提供するシーシャ(水タバコ)もお楽しみ頂けます(1時間500円)。

 

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1Fは、煙つながりで燻製したフード(スモークフード)が楽しめます。提供は、#りきゅ飯 ことRikyU。自家製スモークチキンを使ったスモークサンドウィッチ(500円)や、スモークベーコンやうずら、チーズ等に、燻製オリーブオイルを足したスモークピンチョス(300円)などを予定しています。

 

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しかも、今回clubasia初開催ということもあり、

女性入場無料!(男性はエントランス2,500円)

また、混雑時に優先的に入場できる「女性優先入場チケット」を0円で受付中!男性も「お得な前売チケット」を2,000円で販売中です!【受付は締め切りました。当日枠はありますので、会場受付にてお問い合わせください】

 

五感全てでスモークを楽しみ尽くす「スモーキーディスコ」!

ぜひ、遊びに来てみてください。

◼︎

イベント概要

イベント名
スモーキーディスコ
開催日時
2017.4.15(SAT)

OPEN / START 23:00 (MAIN 24:00)

※オールナイトイベントのため、20歳未満の方のご入場は固くお断りしております。ご入場の際には年齢が確認できる写真付きの身分証の提示をお願い致します。

ジャンル
HOUSE / EDM / ALLMIX
会場
渋谷 clubasia
http://www.clubasia.co.jp
東京都渋谷区円山町1-8
出演者
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[ DJs ] Afro&Go(アフロマンス VS GO from KICK OFF)、NORISHIROCKS DJZ (ひでつう & ninokyo)、YASUKI、 SHISO、MAREAM、K-TA、YA、KazuhikoAsami、tsukuru、nobita、K、Yohei from boso、Jon-Paul、UnderDog、 Onika、しろたま&DJNIKE、DreamingMania、LENA、Mr.penet、Mukade

[ Dancer ] P.D.C.

[ Sheesha ] SABBATH

[ FOOD ] RikyU

チケット
女性入場無料!

男性当日チケット:2,500円
男性前売チケット:2,000円【受付終了】

FAQ – よくある質問
Q. SMOKY DISCOのスモークは何なのですか?
A. スモーク専用液の成分組成は、グリコール類、及び精製水です。グリコール類は、化粧品・医薬品などに広く使用されている安全性の高い成分です。Q. 息苦しくなったり、咳き込んだりしませんか?
A. 各個人の体調や体質もありますので、万が一気分が悪くなったりした場合は、すぐに参加を中断してください。Q. 何時ごろスモークが出ますか?
A.ス モークは随時出ています。ガスジェットの発射タイミングは非公開となっておりますが、1時間につき1回程度が目安となっています。
注意事項
・オールナイトイベントのため、20歳未満の方のご入場は固くお断りしております。ご入場の際には年齢が確認できる写真付きの身分証の提示をお願い致します。

・チケット購入後のキャンセル・変更は受け付けておりません。

・店内外(近隣)においてスタッフの指示、ルールに従えないお客様は、即時退場又は通報させて頂きます。ご理解ご協力のほど、よろしくお願い致します。

・当日撮影された写真や映像は、事後にイベントのサイトや告知で使用される場合がございます。予めご了承ください。

・本ルールは予告なしに変更される場合がございます。変更があった場合は、本ホームページ上でお知らせさせていただきます。

主催
Afro&Co. by アフロマンス

✅ Twitter:https://twitter.com/afromance

✅ Facebook:https://www.facebook.com/afromancefp/

✅ instagram:https://www.instagram.com/afromance/

◼︎ 

タイムテーブル

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◼︎

メディア掲載

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✅ モデルプレス – 霧の中で踊る「スモーキーディスコ」渋谷clubasiaで初開催 シーシャや燻製フードも https://travel.mdpr.jp/travel/detail/1672696

✅ asoview – 霧の中で音楽に没頭!「 スモーキーディスコ」が4月15日に渋谷で初開催 https://asoview-news.com/article/11507/

✅ PARTY CHANNEL – 霧の中で踊る「スモーキーディスコ」開催、しかも女性入場無料! http://party-channel.com/archives/2377

✅ iFlyer – 泡パ 2017 開催決定!さらに霧の中で⾳に没頭する新感覚パーティー、スモーキーディスコ初開催!https://iflyer.tv/article/2017/03/31/awapa2017/

✅ ザ・テレビジョン – 明日の夜…渋谷に一夜限り“煙のテーマパーク”が出現する!? https://thetv.jp/news/detail/106490/

 

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今回は予定が合わない…という方は、ぜひ下記のイベントをチェック!

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FEATURE | 2017.3.26

「それ、なんのためにやるの?」と言われた話。

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どうも、パーティークリエイター/DJのアフロマンスです。

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最近、

「コネゼロ!始まりは30人のパーティーだった。」

を書く中で、昔の出来事を色々思い出したので、書いてみたいと思います。

 

 

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大学生の頃。

僕は、とにかく何かをつくりたいという気持ちに駆られていました。

ミスコンの立ち上げや、フリーペーパーの発行など、いろんなジャンルのことをやっている中で、イベントも始めました。

DJを始めたのとクラブイベントを始めたのは同時期。

当時の京都のクラブシーンの中では、イキのいい若手DJ/オーガナイザーという感じで目をかけてもらっていました。

 

 

02

そんな中で、夏になり、大学生は下手すると2ヶ月くらい休みになるわけです。それは、楽しいことやらないとでしょ、と。

当時(今もですが)僕はFatboy Slimが大好きでした。

音楽も大好きだし、彼のDJスタイルも好きだし、何よりイギリスのBrighton Beachで開催されているフェスティバルの映像がとんでもなく楽しそうで衝撃を受けました。

「僕もビーチパーティーをやりたい!」

と強烈に思いました。

 

 

03

ただ、関西は関東のようにDJができる海の家などほとんどなく、あまり環境も整っていませんでした。ましてや学生。

色々検討した結果、海沿いの林間学校が所有しているプライベートビーチを貸し切って、音響を運び入れ、DJブースを手作りし、現地まではチャーターバスを用意し、一泊二日のビーチパーティーツアーを企画することにしました。

当然、準備から運営まで、一緒にやってくれる仲間が必要です。

A4、2〜3枚のWordの企画書を片手に、色んな人に声をかけました。

「こんなビーチパーティーがやりたい!一緒にやらない?」と。

 

 

05

たくさんの人が快く受け入れてくれたのですが、そんな中で

「それ、なんのためにやるの?」

とニヤニヤされながら言われたのを強く覚えています。

 

言われて僕がどうだったかというと、

正直そんなことまったく考えていなかったので面食らいました。

だって、やりたかっただけだもん。

 

彼曰く、

「ビーチパーティーが好きなら、ちゃんとしたビーチパーティーイベントに遊びに行けばいいじゃん。なんで自分たちで苦労してやる必要があるのかわからない。」と。

 

それを聞いて「確かにな」と思いました。

その時の僕の返しは覚えていないけど、まぁ、やりたい以上の話はしていないと思います。

 

 

 

 

 

この話を聞いて、皆さんはどう思うでしょうか?

 

 

 

やりたい、という気持ち。

やる意味。

両方わかりますよね。

 

 

 

ただ、僕が今思うのは、

何かを生み出すとき、チャレンジするとき、

出発点は「やりたい」という気持ちであるべき

だということです。

それが「パッション」であり、「原動力」なのです。

理屈や意味なんてものは後からついてくるし、ついてこないで辞めるようなら、その程度のものなのです。

 

いくらもらえるから、やる。

自分の将来に役立つから、やる。

 

そうじゃないものは、やる必要がないのか?

 

僕は思うんです。

歌いたかったら歌えばいいじゃないか。

服をつくりたかったら服をつくればいいし、絵を描きたかったら絵を描けばいい。

人のためになりたいならボランティア活動すればいいし、二次元が大好きならどっぷりハマればいい。

 

それが何の為になるのかだと?

何の為にもならないかもしれないよ。

でも、それを「やりたい」という気持ちが、その人「らしさ」であり、その人の「アイデンティティ」なんだと思うのです。

 

目の前にあるものを消費するのもいいと思います。

提供された音楽を聴き、イベントに行き、絵を見て、シェフのつくった美味しいご飯を食べて、写真撮ってアップして寝る。そのためのお金を仕事で稼ぐ。

何もそこに否定はない。

 

ただ、その音楽やイベントや絵やご飯は、あなたの懐のお金を得るためだけにつくられたものなのか。

そんなものはつまらないし、そんな理屈や意味だけの環境の中で、新しいものが生まれてくるとは思えない。

 

だから、

自分の理屈なく「やりたい」と思う気持ちこそ大事にしてほしいし、人の「やりたい」という気持ちに触れたときにバカにして欲しくない、

と今は思います。

 

 

 

06

後日談、

経験もない中でやったビーチパーティーツアーは本当に大変だったけど、とんでもなく楽しかったし、本当にいい勉強になりました。

やる必要も、やる意味も無かったかもしれないけど、本当にやってよかったし、結局、今の自分を形づくっているのは、過去のやったこと/やらなかったことの結果でしかないんです。

初心に戻って、これからやるイベントやプロジェクトにも活かしていきたいと思います。

 

 

アフロマンス

 

 

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アフロにどんな依頼ができるかまとめ

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FEATURE | 2017.3.18

コネゼロ!始まりは30人のパーティーだった。

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どうも、パーティークリエイター/DJのアフロマンスです。

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直近ですが、3/21(火)に静岡でワンマンのトークイベント「おしえて!アフロさん!!」(イベントは終了しました)に出演させていただきます。主催は、SENARAMPPLAYTANK。泡フェスSHIZUOKA開催に尽力頂いたチームです。

 

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今回、トークの中で、アフロマンスの「過去」〜「未来」を話して欲しい、という依頼がありました。その「過去」というのも、「泡パ」など話題のイベントを仕掛ける前の話。

 

それを聞いて、興味深いなと思ったんです。

僕がイベントで話をする時は、泡パ以降の「具体的にこんなことをやって、こんな成果を出しました!」「その秘訣はこうです!」みたいな「今」の話が多いんですが、そういう話って聞いている側からすると、ちょっと距離があるというか、参考になりそうでならないことも多いんじゃないかなと最近思っていたところでした。

 

どこかで「自分ごと化できない」

「アフロマンスだからできたんでしょ。自分には関係ない。」と思ってしまう。

 

でも、10年前の僕のイベントで話題になったものがあったかというとそんなないし、毎回赤字にならないかハラハラしてたし、あまりの雑さにスタッフやDJに見限られることもたくさんありました・・・

ただ、その時の活動は、確実に「今」につながっています。

「え?アフロもこんな感じだったんだ。自分もやれるかも。」

そんな等身大のアフロの話ができたらいいかなと思っています。

 

 

そこで今日は告知がてら、少しだけ僕の昔話をしたいと思います。

 

 


「そもそもこのアフロ誰やねん」というレベルの方は、やっていることをサクッとまとめたページがあるので、そちらをチェックしてください。

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1、コネゼロ!始まりは30人のパーティー

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僕は1985年3月7日、鹿児島で生まれました。

小学校の一部を親の仕事の関係で東京で過ごした以外は、高校卒業まで鹿児島で育ちました。

京都の大学に入学し、この頃からアフロのヘアースタイルで「afromance」と名乗り始め(最初は英語表記だった)、DJしたり、イベントをやったりしていました。

そして、広告会社への就職を機に、東京に引っ越したのが2009年。

 

学生時代、色んな活動をやっていたので、京都での知り合いは沢山いましたが、東京に来ると、まさにリセット。友達もほとんどいない。

実際、東京に来て1年目は会社の同期とばかり飲んでいた気がします。

 

ただ、やっぱりDJがしたくなりました。

でも、コネは一切ない。

じゃあ、自分で主催しよう。そう思いました。

数少ないDJやVJの友達、さらにその友達に声をかけて、今はなき中目黒のOVOという箱で、東京で初めての主催パーティーをやりました。

 

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イベント名は「uniQ(ユニーク)」

ユニークなことがやりたいって意思表示ですが、まんまやんか!という感じですよね・・・(笑)

 

OVOはクラブというより、DJバーといった感じ。

正直、キャパは30人くらいだったかな?

でも、その30人を集めるのも必死でした。

友達いないし。

彼女はもちろん、彼女にも友達を連れてきてもらったりしてました(笑)

 

小さなパーティーで、何回かやって終わってしまいましたが、ここで出会ったTAKAHASHI KAZUTERUが、その後、金沢に引っ越して、泡パISHIKAWAの礎を築いたり、「今」にしっかりとつながっている、思い出深いパーティーです。

 

 

 

2、twitterの絡みで生まれたチーム

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そして、翌年の2010年、7月に差しかかった頃、「どっかでビーチパーティーやれないかなぁ」と、もんもんと思っていました。 ※完全にやろうと思うのが遅すぎです(笑)

そんな時に、twitterで「今年はビーチパーティーに行きまくりだぜ!」という投稿が目に入ってきたのです。

そして、何を思ったのか、面識もない、そして、恐らくクラブ業界の大先輩と思われる方に、いきなり「むしろやりたい!」 とリプライしました。

そしたら向こうも「え?じゃあやっちゃう?w」と返してくれて、その後は「やりましょう。早速打ち合わせいつにする?」「明日のAMは?」「場所は渋谷のWIREDで」といった具体にトントン拍子で話が進み、本当に次の日に打ち合わせをして、2週間後には湘南でビーチパーティーを開催するまでにいたりました。

今思うと、勢いだけはありました(笑)

 

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しかし、当然、そんな急ごしらえでやったパーティーなど、うまくいくはずもなく、キャパ200くらい、最低150人呼ぶ想定が100人いかなかったと思います。赤字も出したし、会場にもしぼられました。

ただ、この後、ここで集まった仲間で新しいパーティー「DENITE(デナイト)」や、このイベント名を冠する海の家「BEACH SAIKO(ビーチサイコー)」をプロデュースしていくことになる、大きなターニングポイントでした。

何よりもここで出会った大先輩(諸事情により、あえて名前は伏せます)が、東京のクラブシーンをたくさんつなげてくれたり、パーティーとは何なのかを色々な側面から教えてくれました。本当に感謝しています。

 

 

 

3、「普通」に飽きていたから、色んなことをやった

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DENITEは、本当にいいパーティーでした。

僕自身、学生時代からDJやイベントの主催をやってきて、普通のクラブイベントには飽きがきていて、その大先輩も近しいマインドを持っていました。

なので、毎回テーマ設定を考えて、「◯◯DENITE(〜デナイト)」という形でパーティーを展開していったのです。

 

例えば・・・

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ハロウィンの時期以外にも、コスプレできるようなイベントができないかと思い、初夏の時期に「怪談」とかけて「horror DENITE(ホラーデナイト)」というイベントをやりました。

DJに加えて、怪談家を呼んで怪談トークの時間があったり、会場を白布で廃病院風にデコレーションして、参加者のドレスコードは「ナースor白衣」にしてみたり(結構な割合で着てくれてました)。とてもいいパーティーでした。

 

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「osoto DENITE(オソトデナイト)」と称して、5月に河川敷でBBQをしながらDJをするイベントをやったり。

このイベントは僕が今も毎年楽しみにしているイベントで(もう名前は変わってしまいましたが)、年に一度、このイベントだけで会う人たちがたくさんいるような、とても大切なイベントです。

 

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ビルの屋上(しかもジャグジー付き)で、音を出せるというスペースを見つけたら、すぐに「sora DENITE(ソラデナイト)」というイベントをやりました。

開放感のある屋上で、ジャグシーに入ったり、BBQしたり、good musicに体を揺らしたりする体験は、とても楽しかった記憶があります。

 

そんなこんなで実験的なパーティーをやっている中で、実はアフロマンスの最大のターニングポイントである「都内初の泡パーティー」も、このDENITEのシリーズとして開催されたのです。

 

また、その開催の裏側には、色々なストーリーがありました。

 

 

 

(続きはイベントで・・・爆)

 

 

 

色々な思い出やストーリーがありすぎて、思い出しながらいくらでも書けそうで困りました(笑)

でも、やっぱり全部つながっているんですよね。

だから、今は30人のパーティーを必死な思いでやっている人も、いつか1万人規模のイベントや、世の中で話題になるイベントをやっちゃう時が来るかもしれない。

そんな、自分自身の可能性を感じてもらえると幸いです。

(書いてて楽しかったので、反響あれば、色んな僕の過去のストーリーを赤裸々に書くシリーズをやってみようかなと思っています)

 

 

アフロマンス

 


イベント概要(イベントは終了しました)

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見慣れた街中に突如現れる超巨大ウォータースライダー「スライド・ザ・シティ」!
抽選倍率2,800倍を記録した絶景フェス「ランタンフェスト」!
そして、この夏、静岡はもちろん、全国を泡まみれにした「泡パ・泡フェス」!

全ての仕掛け人アフロマンスが、3/21(火)に静岡にやってくる!
会場:Cafe Bar & Dialogue スノドカフェ七間町
静岡市葵区七間町7-8

定員:35名
※先着順・学生受入人数も別途あり・原則当日飛入り枠はありません

会費:一般 4,000円 / 学生 3,000円(ワンドリンク付)

交流会:20:00頃〜 (別会場・会費別)

 

企画ってどうやるの?
どうやったらファンが増える?
みんなの話題になるにはどうしたらいい??

そんなあなたの企画やイベントに関する「なぜ?」を、日本中を巻き込んでいるパーティークリエーター「アフロマンス」さんにぶつけてみましょう!

会の中では、あなたの声に直接アフロさんが応えてくれます!

【自分の企画にコメントが欲しい!!】
19日までに所定のフォーマットにご自身の企画を書いて送り、当日説明をしていただくと、アフロマンスさんからコメントやアドバイスがもらえます(応募多数の場合は抽選)

【こんなこと聞いてみたい!!】
あらかじめお寄せいただいた質問にできる限りお答えします(応募多数の場合は抽選)

そして、時間内じゃ物足りない!というあなたの為に、会の後には交流会を予定しています!こちらも是非ご参加ください(^^

 

詳しく下記URLをチェック!
https://senaramp.stores.jp/?category=EVENT


 

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FEATURE | 2017.3.12

自分のやったことで泣いてますか?

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どうも、パーティークリエイター/DJのアフロマンスです。

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今日は表題の通り。

「最近、自分のやったことで泣いてますか?」

という話。

 

 

涙活という言葉が流行ったり、最近泣きたい人が多いらしい。

映画を見て泣いたり、

恋の歌を聞いて泣いたり、

それもいいけど、「自分がやっていること」で泣けるというのはまったく別の話だと思う。

 

 

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僕には、思い出深い一件がある。

それは2013年のバーニングジャパン

終わった瞬間に、共同主催のアサミくんとミネギシくんの目から、ほろほろと涙がこぼれ、そして、僕も泣いた。

 

あの時、なんで僕は泣いたんだろう?

それを思い出してみた。

 

 

1、未知との戦いだった

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あの頃の僕らは何もかもが手探りだった。

バーニングジャパンは火を扱ったり、参加者が様々なアートやパフォーマンスを持ち込む、とてもコントロールが難しいイベント。

今でこそ、色んな分野のプロのチームがいるけど、当時は何が正解がわからないし、具体的なやり方もわからないことだらけだった。

チャレンジとか挑戦なんて、カッコイイものじゃない。

正直、無謀に近い。

無茶だ。

だから、僕らは不安とワクワクでぐちゃぐちゃになっていた。

 

 

2、ぶつかる仲間がいた

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あの頃の僕らは本当にガチンコだった。

お互い余裕がなかったんだと思うし、今思うと視野が狭かった。

ただ、それぞれの視野目一杯に物事を考えて、考えて、考えて、切磋琢磨した。

フラットに、それぞれの価値観や考え方をぶつけ合う仲間。

立場や経験は、そんな関係をどんどん許してくれなくなる。

そんなに多くなくてもいい。

上下なく、苦楽を共にし、ぶつかる仲間を持つこと。

その時の3人の関係は、そんな感じだったと思う。

 

 

3、とにかく感謝した

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不思議な、夢のような時間だった。

あの時、最後のDJは僕だったんだけど、正直何をかけたのかまったく覚えてない。

ただただ、楽しかったことだけは覚えている。

僕は、最後の曲をかけ終わり、「ありがとう」みたいなことを言ったんだ。

そしたら、その場にいた参加者が、列をなしてしゃがみこみ、「ありがとう」と全身で伝えてきた(上記写真。子供にとってはなんのことやら…w)

僕も慌てて、ブース前に行ってしゃがみこみ、感謝を伝えたことを覚えている。

一人でできることなんて、いかにちっぽけか。

この夢のような時間を一緒につくってくれている仲間たちに感謝しかなかった。

 

 

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肩を抱き合って、とにかく「よかったね。」と思った。

三人いれば、当然三人は違う人間なんだ。

僕以上に責任感の強い主催二人の、押し寄せる安堵と、達成感の気持ちが、抱き合った腕から伝わってきた。

「本当によかった。」

「そして、本当にありがとう。」

三人の気持ちは一緒になっていた。

そして、三人で抱き合いながら泣いた。

 

 

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みんな昔は、「自分がやっていること」にもっとワクワクしていたはずだ。

未知のことがいっぱいあって、上も下もない仲間がいて、たくさんぶつかって、たくさん感謝したはずだ。

いつからか、仕事も、人生も、「こなす」ことを覚えてしまう。

ワクワクすることが目的のエンターテイメントの世界ですら、気づかないうちに「こなす」ようになってしまっていることがある。

それは、今やっていることの規模でも、質でもない。

常に、

未知との戦いを挑む無謀さと、

本気でぶつかりあう仲間と、

関わる全てが有難いと思うこと。

そんな自分の「姿勢」なのかもしれない。

 

僕は、誰かが作った、人を泣かせるための何かではなく、自分がやった何かで、また泣きたい。

泣き続けたい。

 

 

アフロマンス

 

 

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